備後に菅茶山あり
江戸後期の漢詩人に↑がいます。当時最高の詩人と言われたそうです。彼の事跡を書いた書籍が文芸社から出ています。「管茶山の世界」です。価格や内容でお勧めの書籍です。![]()
郷土の偉人として、福山市神辺町に記念館があります。あの頼山陽も茶山の塾で塾頭を勤めていたこともあります。興味のある方はご一読を![]()
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江戸後期の漢詩人に↑がいます。当時最高の詩人と言われたそうです。彼の事跡を書いた書籍が文芸社から出ています。「管茶山の世界」です。価格や内容でお勧めの書籍です。![]()
郷土の偉人として、福山市神辺町に記念館があります。あの頼山陽も茶山の塾で塾頭を勤めていたこともあります。興味のある方はご一読を![]()
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文芸春秋社から面白い雑誌がでている。坂の
上の雲と司馬遼太郎というものだ。
まだ全部読んでないけど、読者評は極めて良
好だ。私も大学生のころ単行本の出版を今か
今かと待ちながら巻を読んだ覚えがある。
評者がある程度歳をとられた人の多いのに
は、若干の不足を感じる。今の若い人がどん
な本を読んでいるのかも気になるところだ。
最近の書店事情を考えると、大型書店が
台頭し本の品揃えが豊富になっている。
さらに店内に椅子を配置して立ち読み
(座り読み)を容認し、おまけにカフェや
CD・ビデオなども販売しているのが当たり
前のようになっていて集客にやっきになって
いるようだ。
国語こそ祖国という数学者がいるが、
司馬さんもなにかで同じような文章を書い
ておられたのはすごいなと思います。
でもやはり作品の多さは読む人に作者は
どんな人が書いているのかという素朴な
疑問を喚起させるに十分だ。
大河ドラマでも取り入れられるようになっ
た今、司馬さんの作品が社会にどのよう
に受け取られてきたのか改めて注意した
いと思います。
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かつて学生時代の先輩が、司馬さんの作品で
いいのがあるぞ、といっていた本。
最近でもこの一作という選に選ばれたりして
いる。
大河で新撰組の土方を演じたのが、山本耕史だった。
居眠り磐音江戸草紙で、好演した山本が出
ていたのなら見たかったなぁ。新撰組。![]()
歴史小説とそれをもとにしたTVドラマは
だいぶことなるのかもしれない。
小説に拒絶反応が出るのはめったにない
けど、それは読者の読む力がないせいなのか?。
やはり楽しんで読むのが歴史というものだろう。
それもある程度、歳をとって歴史の予備
知識がすこしでもあるほうがよいのかも
しれない。![]()
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英語や漢字や数学など、わかりたい事があれば本やテープを買ってきて少し使っては中断し、これですべて分かっているような気分になる私。頭でよく考えずに、根気よく学びもせず事足りると考えている自分。![]()
こんな自分に今年は決別したい。時は一瞬であるので魔法使いにでもならない限りは望みはかなわない。わかっているけど実行はなかなか難しい。ま、ぼちぼちやりまひよか。![]()
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岩波新書で最近出版された「岡潔」を読みました。多変数関数論の開拓者なんですね。それとだいぶ前の氏のエッセイ「春宵十話」を思い出して。もう内容は忘れたんですが・・・・・・。
氏の遺作からまとめられたこの本は専門語も混じっていて伝記としては難しすぎると思います。もうすこし氏の業績をわかりやすく解説してくれればいいのにと感じます。![]()
海外の研究者の引用もかなりあるので、この分野の専門家は必ずしも岡さんだけではないことが分かりました。戦前に数学の最前線を歩いてこられたのは、すごいなぁとも。![]()
先生はかなり偏った思考をされていたみたいなので、近寄りがたいです。でも日本の数学で大きな業績を残されたのは間違いなさそうです。ヾ(*゚A`)ノ
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「がばい・・・・」と「てげな・・・・」の合作本を読みました。島田洋七さんと東国原英夫さんが育った背景は大変な境遇だったのだなと知りました。現宮崎県知事が洋七さんを師匠とたてておられ、どういう経緯で大学をでられたのか、不思議です。忘れたのかもしれません。両者とも書籍を何冊か出して執筆意識が旺盛のようです。
自分と比べてみて、なんと苦難に満ちて波乱の過去があったものだと感心します。いつまでもサクセスストーリーでもあるまいと思いつつ、つい両者の本を読みたくなります。( ^ω^ )
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マンガ家の赤塚不二夫さん逝去されましたね。冥福をお祈りいたします。むかしおそ松君とかバカボンなどよく読んでいました。
少年サンデー、少年マガジンや少年キングなど毎週買ってきては夢中でページをめくった思い出が・・・・。
もう少年向けの漫画本は出そうにありませんね。コミックがいくらたくさんあっても。ぼくらの時代は本当に楽しかったと思います。
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映画の「風の叉三郎」をビデオでみました。でも賢治がこの作品で何を言いたかったのかよくわかりませんでした。原作も途中で読むのに疲れて最後まで読んでいません。童話作家とも言われる賢治の姿が思い浮かばれてきます。僕は万人が読んでもおかしくないと思えるのですが。
なにより難解なのは賢治の詩です。どこからあの詩が生まれてくるのか?。裕福な家に生まれたことを終世受け入れられなく、悩んだ日々もあったとか聞きます。結果として過労で亡くなった賢治。いつか花巻へ行ってみたいです。![]()
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マッチ箱みたいな家でも家族がいて子供は自分の部屋を持っている。車を何台かおくだけの庭。あまり築年がたっているかどうかは置いといて。でも草取りの必要もなく、田畑の世話をすることもなく、人と話をするだけが楽しみとしてのんびりとくらしている。
かたや庭が広かったり田畑が多少ともあればその世話が悩みのたねとなる。家があっても子供部屋がなかったりしたら悲惨だ。個室がないということだ。お金があれば無くなりはしないかと心配になる。なにも無いよりはあった方がよいに決まっているけれども、すこし考えさせられる。
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城山三郎さんの作品「粗にして野だが卑ではない」というものがあります。国鉄が大きな赤字(借金)をかかえ国会で議論されたとき、当時の国鉄総裁石田禮助はあいさつの冒頭でつぎのように語った。「私は粗にして野だが卑ではないつもりである。国鉄がこのような状態になったことについては諸君らにも責任がある」当時の国会議員たちはこの言を聴きさぞおどろいたことだろう。現在の赤字国債を出し続けたのは歴代の政治家たちであり、今後の対策が急務である。いったいだれに責任があるのか。あらためて言うまでもない。![]()
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