男性が危機
TVで知った↑の件。
性染色体の男性を決めるY遺伝子が
だんだん小さくなってきていて
この傾向がこのままであればやがて
男性が生まれにくくなり人類は
絶滅するだろうとのこと。
これを回避する方法はないのだろうか?
少子化ともからんで男性が生物的に
弱くなっているのか、危機的な
状況です。
世界的にみて少子化なのかどうかは
しりませんけど一大事です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
TVで知った↑の件。
性染色体の男性を決めるY遺伝子が
だんだん小さくなってきていて
この傾向がこのままであればやがて
男性が生まれにくくなり人類は
絶滅するだろうとのこと。
これを回避する方法はないのだろうか?
少子化ともからんで男性が生物的に
弱くなっているのか、危機的な
状況です。
世界的にみて少子化なのかどうかは
しりませんけど一大事です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ビスタからWIN7にアップグレードしました。動作が(起動・終了時など)少し速くなったようです。でも画面の解像度が1024*768では左右に空きが発生しております。また字のサイズが比較的小さくて、見ずらいです。富士通ももっと積極的にサポートしてほしいですね。
また乗換えが面倒なため、XPからの更新をする人もあまり伸びないような気もします。ハードがやられるまでとことんこれから付き合おうと思いつつも、いつ故障するか分からない状態では不安です。OSよりも心配なのがPC本体なんです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近↑の建設に関する本を読んでいます。
原爆がもたらした惨劇の中でも象徴的な
子供たちの物語。被爆して病に倒れたのは
貞子さんの小学校同級生のうち一人だけ
だった(確か)
もし複数の多くのクラスメイトが亡くなって
いたとしたら、この像はおそらく建立されなかった
のではないでしょうか?
爆心地の中心部にいた人々は一瞬のうちに
焼き尽くされ抹殺された。そこでは仲間が死者
を痛むことなどなくみな死亡した。
生き残った市民がどんな行動をとったのか、
この像は私たちに無言で問いかけている。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
部屋の中が少し寒くなってきたので、ファン
ヒーターを使い始めました。電気コタツは
もうちょっと前に晩だけ足をいれるように
していました。
エアコンは夏場は強力な威力を発揮する
のですが、なぜか暖房は非力のようです。
![]()
しかし、家の外と内で体感温度がこうも
違うと、衣類もどうしたらいいか判断に迷
いますね。(o^-^o)
灯油が今年は安いように、とささやかな
願いがかなえば・・・・・と期待しておりま
す。![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
彼岸いらいの墓まいりに道から山道へ入って
みると、途中に弁当のパックなどが投げ捨て
られてる。自分の山へこんなゴミを捨てられた
のは、かつて無かった。自分がこんな目にあ
えばどんなに不快かすぐに分かるだろう
に。![]()
もし犯人を見つけたら絶対に許さねー。
しかし墓所の近辺の稜は蜘蛛の巣があっち
こちにありそれほど荒らしまくっているようで
はない。だが気をつけなければ何をしでかす
かと用心用心
。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今70歳以上くらいの人たちは離婚をしな
かったのでは。結婚もお見合いが主流だ
ったので必ずしも相手のことをよくしらなか
ったはずなのに、なぜか長年つれそって
いる場合が多いみたいだ。
鶴瓶の家族に乾杯など見ていると、仕事
で失敗した人がいなくてなぜか自前で生
活している逞しい人たちばかりだ。
詳しいデータを見ていないから真偽の程
は不確かでも、やはり若年者に離婚が多
いように思える。
経済的に破たんしていなければ、なんと
か持つと感じる。で、危機もなんどかあっ
たとしても夫婦で知恵を出し合って加齢し
てこられたのかなぁ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
光市母子事件で、被告は死刑を受け入れるべきだと思います。
遺族の感情もあるし、またこんな犯罪の裁判がなぜ時間がかかるのか?。
なんの落ち度もない人が、いきなり殺されてはたまらないし、加害者は
反省もしていないような印象もうけます。
被告が事件当時、未成年だったとしても極刑は免れ得ないと
思います。
法によって被告の人格が守られるとして、実名の公表は慎重
であらねばならない。被告にその判断能力があるかどうかだが、
基本的に伏字にしておけばよいのでは?。
私は精神異常者とか過失、正当防衛などでないかぎり、殺人
犯はたとえ少年といえども極刑はやむを得ないと
思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
物理学者の寺田寅彦が「天災は忘れたころにやってくる」と言っています。台風などの通り道にあたる日本は、相当色んな対策を立てているはずだが、それでも人的・物的に被害を受けてきた![]()
。
りんごなどの実を早めに収穫したり、漁師さんが定置網を引きあげたり、土嚢を家の周囲に置いたりしているニュースが流れている。
毎年台風とか大雨はやってくるけど、その程度が近年異常にひどくなっているらしい![]()
。
例年にない大きな災害は防ぎそうにない。たとえば大地震やがけ崩れなどで、夜におこれば何が起こったのか分からないまま建物のしたに押しつぶされてしまう可能性がある。住民に災害の避難勧告などが出せればよいが、その発信が常に有効に出るかどうか不明だ。
床下・床上浸水などが起こればそのダメージは、深刻だ![]()
。
平野部では道路が川のようにもなったりするので、車での交通に支障がでる。また空や陸の交通機関が欠航・運転取りやめになって経済に与える影響が大きくなる。
大規模災害は、いかに被害を減らせるか日ごろの研究に期待がかかっていると思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
パソコン等のキーボード入力は歳をとるとミスが多くなる気がします。私はブラインドタッチなどとてもできません。いわゆる一本指タッチなんです。大学や専門学校の学生さんなどでワープロのレッスンを受けていれば、早く入力できる人も少なくないはず。![]()
![]()
どの位でミスるのかといえばやはり20代・30代・40代50代などで考えると、20代で最も早く、それ以後はそれを維持するのが難しく40・50位でおよそ1分間に数回以上の頻度でミスをするのでは。![]()
まあ歳をとれば誰でもミスはするはずなので、気にしないようにしています。![]()
![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
福井県と石川県の違いがいまいちはっきりしないです。福井県で育った俵万智さんのことを調べてみると、なんとシングルマザーだとか。まあ年齢から推定すれば子供がいてもおかしいことはない。でも結婚してなくて出産していたとは。
おまえやっときずいたのかと笑われそうですね。![]()
できれば結婚してもらいたかったですね。![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
還暦を超える人たちが国民の3割を超えているらしい。確かではないが。その人たちは年金ぐらしなので、自営業などは儲けがなくても生活していけると思える。
貧困層はもっと若い若者、中年になっているはず。資産や収入の無い人には生活保護で国が救済している。しかし借屋に住み、学生生徒のいる人たちにとっては厳しい生活を強いられている。
派遣切りで失業している人は、主として若者たちだろう。単純繰り返し労働は誰でもできるため、メーカーは簡単に切ってしまう。
大手の企業は、この不況の中でもなんとかしのいでいる。誰かが言っていた、100年に一度の不況ではないと思う。
しかしJALが倒産寸前まできていて、国内外の企業と資本提携が報道されている。鉄鋼や電気メーカーがレイオフして経営再建をはかっているけど、地方にはその影響はまだきていない。というか自分がメーカーに勤めていないため、その程度がわからないのである。大手の下請けなどは、やはり影響があるだろう。
食料品や外食産業などは依然として底の需要がある。それは零細なところからスーパーの組織体へ移行があったため企業の体質が改善されているからだと思う。![]()
![]()
地方に住んでいて大きな変化が見えにくいが、年金暮らしのお年寄りはまだ体力があると思える。もし年金制度が破たんすれば、その大きな不利益が現在の失業している若者たちに及ぶように思う。少なくとも、将来的にの話ではあるが![]()
。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
某コンビニで注文した本を代引きできるのでと
ても便利です。ただし本の書名は自分で調べ
ないといけないから、平生から欲しい物をさが
していないといけません。ここが問題
。
本屋さんで取り寄せしてもらうより、速く手に
いれられます。在庫状況も発注時に判ります。
500円ぐらいの安い物から数千円もする物
でも手数料がいらないので、グッドグッド。で、
ついつい本が溜まってくるので早くスタックをか
たづけないといけません。
ご用心ご用心。(+_-)![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今から大体数十年ぐらい前にはマッタケ山はかなり身近なところにありました。学生で下宿をしていた私のところへ父が菓子折りにマッタケをいっぱいに詰めて送ってくれたことがありました。
でもそのあとなぜか採れなくなったらしいです。松葉を採りに行ったり、下狩りをしなくなったためか山は荒れて松は枯れていってしまったのです。
あかまつの生えていた山はほとんど無価値になってしまいました。
近所に材木の建材会社があり、製材の音が日中ひっきりなしにきこえます。どこから材木をとってきているのか不明です。材料を運び入れているところを見たことがありません。![]()
椎茸はわりと簡単に栽培できるみたいなので、近所でもつくっている人がいるかもしれません。しかし買うとなるとなぜか非常に高いです。![]()
むかしマッタケ御飯や焼きマッタケやマッタケの入ったすき焼きなど腹いっぱい食べていたのが夢のようです。生活様式が変わってしまった現在山の下草などの手入れはだれもしないでしょう。![]()
でも日本の国土の9割が山地であることを考えれば、林業がまた見直される時もくるのかなぁ、とも思います。(*^m^)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
数学者の藤原正彦さんがエッセイのなかで
武士道は西欧の騎士道や紳士道に匹敵する
ものだとしきりに書いておられる。しかし
日本の武士たちはそのときどきで力にもの
をいわせて権力を勝ち取ってきた。その最
大の例が関ヶ原の役である。西軍は大義名
分から言っても、陣容からみても有利であ
った。西軍内部の裏切りによって東軍は勝
利した。義理とか忠義を重んじ卑怯な行動
をきらうのが武士道の根幹であればそれは
おかしいのではないか。
戊辰戦争のときも鳥羽伏見の戦いのとき徳
川譜代・親藩などはつぎつぎと寝返りして
幕府をおいつめた。勤皇という旗印があっ
たにせよ、徳川一門は内部崩壊した。果た
して倒幕・佐幕両方に武士道なるものが存
在していたのか。
現在の日本にフェアーな精神を尊ぶものと
してスポーツやマスコミ、工業界などがあ
ると思います。紳士道などが悪いとは思は
ないが時の流れで変質していくのもやむを
えないのではないかと思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先の大戦末期に日本本土は主要都市を
爆撃され焼け野原となった。私の住む
福山市でも市街地は焼夷弾で攻撃された。
焼け跡には多くの犠牲者が見うけられた。
なかでも痛ましいのは、3歳ぐらいの
子供の手をひき胸に幼子を抱きながらの
母子の遺骸であった。夜の火災のなかで
逃げまどった恐怖ややけどなどの苦しみは
いかばかりであったろうか。
今、市の中央図書館がある公園に母子3
人像が建立されている。
広島市は原子爆弾を投下され多くの死傷者
を出し、今でも後遺症に悩んでおられる方
がいる。
広島の場合はB29が3機観測のため本土
上空に飛来し、そのとき警戒放送がなされ
た。しかし米軍機は広島を標的とする情報
を後続のエノラ・ゲイ機に伝え、米軍基地
に帰って行った。警報は解除され、そして
悪魔の爆弾を積んだB29が広島に接近し、
まさにこれから空襲警報を出さんとすると
き、悲劇は起こった。
先の大戦では国民の約一割が死亡し、また
それを上まわる負傷者が出たという。
敗戦直後はやみ市などで食うや食わずの生
活であった市民たち。
しかしよくわからないが、都市はやがて復興
してゆく。それは米国などからの援助なども
あるだろうが、疎開していた人々たちや産業
技術の生き残りによるものが大きいと思われ
る。
日本は戦争を継続する力は、ほとんど無くな
っていたが生きてゆく力はまだ残っていた。
私は原爆の子の像についての書籍を読み、また
最近読み返している。そのなかで驚くべきこ
とは十分とは言えないにしても被爆者やその他
の患者を受け入れる病院があったことである。
また学校の存在も。
それは日本国民の2度目の「坂の上の雲」の
始まりであったかもしれない。
戦争は平時においては最悪の犯罪である殺人を
正当化することである。
数千人ともいわれる特攻戦死者は戦争即死であ
った。国民あっての国であるべきことが、国あ
っての国民にいつのまにかすりかわっていた。
国に奉公するとはどいうことだったのだろう。
現在の世界にも自爆テロとして毎日のように
中東アジアのほうで事件が報じられる。宗教的
な対立なのか。テロという言葉の発祥地とも聞
くが、簡単には収まりそうにもないのが残念で
ある。
大正デモクラシーから敗戦までわずか20年で
あった。この国がどんな方向をめざすのか、国
民の審判がくだる日をまじかにひかえて、記し
た。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
いろんな場所に車で行ってみると、駐車場に軽の新車っぽいのをよく見かけます。おそらくオーナーは女性かと。
バスに乗らないアラサーとかアラフォーが進出しているみたいです。
セカンドカーとして軽の維持費の利便性が受けている、というかここ最近(もっと前から!)のことかも。
女性は出産や育児など大変危険な(?)ことをするので寿命は男性より5年ぐらい長いようですね。それでも色々な組織の責任者はといえば男社会と言ってもいいだろう。政治・経済・教育・文化などの場合で女性は男性を上司とするレベルに甘んじている。小学校や幼稚園などでは女性が進出していて、また販売業でのレジ役もそうである。通勤や買い物に女性が自動車で何に乗るかといえば、やはり軽であろう。大きな車は恐がるみたいだ。(^o^);/![]()
軽の売れ行きがいいのは、核家族の経済的なゆとりのあるためだと思います。燃費も相当いいのでは。
HVプラス軽がメーカーの救世主となっているのかもしれませんね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
お盆が来ます。先祖墓のまわりの草などを手入れしなくては、とは思いつつなかなか。
線香たても作ろうとしても腰が重い。
せめて家にある仏壇には手を合わせて、家族の安泰を祈ろう。ゲゲゲみたいなのがいればなぁ。
むかし職場で顔がよく似た人がいたけど、今はいない。友達はまさかの時に意外な霊力を発揮する。だから大事にしなきゃ。
でも歳をとるにつれて友人はできにくくなる。やっぱり、若い時に一生の友人ってできるのかな~。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2台目のテレビを買ってきずいたことがあります。
初台はMitsubishi製で32インチのもの。これまでの
ブラウン管式のものとサイズはともかく、画面に
ついてはかなり綺麗になっていて、
なるほど地デジは進化しているな
と実感がわきました。
起動にかかる時間が気になるけど、
画質はやはりきれいになってクリア
ーな感じがしますね。
で2台目ですが、Sony製で19インチ。台所に
置いています。こちらは画面が少し滲んでいて
薄ぼんやりとしたかんじ。なにか光っていると
いうか小型だから精細度が目立たないのか?
値段は他メーカーより少し高めでした。
明るさは調整できるはずなので、マニュアル
を読んでみよう。(やる気なし)![]()
![]()
メーカー毎に若干表示に特徴があるみた
いで、買う前にできればチェックしたい
ところですが^^;
で、またUPしますね![]()
![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
歴史は50年・100年単位でみると
進歩している。(物理学の益川氏による)
人類が地球を破壊する存在になっている
が、温暖化や核兵器の脅威に対して、
見直しをしていることはたしかだ。![]()
今の文明が未来永劫存続するかどうか
は不明だけどエネルギーだけをとっても
今後100年1000年安定して供給され
るかというと不明である。![]()
だからと言って現在をすべてあきらめの
ムードにするべくもない。将来に対して
人類がどんな叡智でのぞむのか、重要な
テーマである。![]()
![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
もうGWなのに気候は寒いです。
外へ出ると直射日光が結構暖かいとは思います。
昨日は電気こたつに入って巨人・広島戦をTV
で見ていました。広島が勝ったので万歳!。![]()
インターネットも無線のノートで楽しんでいたし
机に向かうことのない横着者がぬくぬくと雑誌
や専門書など読んでおりました。![]()
明日からしばらく好天に恵まれそうなので、
どこか旅行でもしようかな。しかし平和だなー。![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
某IT関係の会社社長南場さんは次のように
言われていました。
技術は仕事によってこそ磨かれる。と。
プロというものはそういうもんですかね。
僕の囲碁の腕前もネットで対局を重ねれば
少しはあがるのかなぁ。
プロで生きていくためには、きびしい現実が
まっているのか。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
庭に除草剤をまこうとしてきずきました。
蟻がいません。水道の栓から周囲一メートル
以内にもいません。
もっと遠くをさがしても見当たりません。
巣穴で冬眠?
雑草は隙をねらって伸び始めている。
キリギリスはまだ出ないよね。
鳩が何羽か我が家にやってきていました。
もう春なんだなぁ・・・・・・。w(゚o゚)w![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
MSオフィスが単体で買うと数万円もするので
パソコン付属のものが割安です。
でもワープロや表計算など私用ではあまり使
わないような気がします。
最も使う頻度が高いのがIE7で、後は音楽
取り込み書き出しソフトです。
HTMLの知識があればブログのページ作成
に役立つかも。
汎用的なパソコンの機能をどうしたら使い
こなせるか。
IT関係の仕事をしていれば言語の力も
いるでしょうね。最近個人作成のソフト
を見る機会が少なくなりました。
ベクターへでも行って調べてみようかな、
とおもっております。
画像を記事に載せてみました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
旧友の家で不幸がありました。まったく予想もしていなかったことなので驚いています。
で通夜とか告別式の流れを関係者で検討しておりました。ま各家それぞれ考えがあろうかと思いますので、大勢に従います。
その上でのことですが。最近葬祭の関連施設があちらこちらにできそちらでお葬式をする家が多いようです。全国的かどうかは不明ながら。
でも付き合いの非常に広い方ならともかく、一般の家では近親者のみの密葬でやるか、生活されていた自宅で親族を主体としたオープンな形式のほうが良いような気がします。家の大きさが判断の分かれるところだと思いますが。おくりびとの映画のように死者を旅立たせる過程を実感してもらったほうがよいのでは、と思います。
マンションやアパートで暮らしておられる方はそれじゃどうするんだというケースもあります。でもそういう場合は近所の付き合いとか義理でこられるひとは少ないので自宅でやってください。
葬儀屋に任しておけば、儀礼的な事はほぼやってくれます。
まあ要するに死者に対する哀悼の持ち具合でしょうね。(ノ_-。)![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ココログへ入会する前にため込んでいた記事が200件ほど。
で、その後は折にふれて感じたり、考えたことを100件追加
してきました。不定期にアップしてきました。コメントがほとんど
ないので、毎回ページをみる楽しみがありませんでした。ただ
アクセス数がわかるので一体誰が訪問してくれるんだろう、と
毎日不思議に思ってきました。
最近文章力とでもいいますか、記事をのせるネタが思い浮か
ばず反省しております。おい誰とくらべてやぃ。![]()
貧すれば鈍すとでもいいましょうか、リッチになる方法を考え
なければと痛切に思っております。
(* ̄0 ̄)ノ
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近5手詰めの詰め将棋に挑戦しております。
3手詰めもまだ卒業したわけでもないのに
性懲りもなく進みました。しかしソフトには15手
詰めくらいの問題まであるのでアマではとうて
い全部トライはできません。まぁ5手詰め位が
限界だろうと覚悟しております。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
よくイベントなどでプレゼント当てでビンゴゲームが
やられています。![]()
その当たりが、どのぐらいの確率であたるのか、と
いうのが問題です。![]()
100人ぐらいで考えるとだいたい5球ぐらいでリーチ
がでて10球までにはあたりが出ます。![]()
だから数学的にはどなたかに解いてもらう
として、かなり高い確率でビンゴになりそうです。![]()
大勢でこの懸賞をやれば、ビンゴに当たった人を
またビンゴにかけるようにしなければ面白みがあ
りませんね。![]()
5舛も10舛ぐらいにしなければ・・・・。
それで宝くじと同じか、すこしだけ高い確率になる
ように思います。![]()
![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
多面的な顔をもつ松下幸之助氏の残された言葉。
大きな企業を一代で築かれた背景に、現場からいくつ
もの教えを受けられ、その発展の何度目もの岐路に
たって商売の知恵とでもいうか活路を見出した幸之助
翁。70歳近くになって、なお企業の舵取りを自ら取られ
時代のハードルを越えてこられた。最近のTV番組で分
かった氏の言葉を載せてみます。
青春
青春とは心の若さである
信念と希望にあふれ勇気に
みちて日に新たな活動を
つづけるかぎり青春は永遠に
その人のものである
以上、短い文章であるが私には到底
まねのできないものです。ただ倉敷の
人で大原総一郎さんを思い起こします。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
コカコーラの上出来コーナーで当たりました。ワンコインですがとてもハッピーです。![]()
再度挑戦したらどうなるのか?。気になります。![]()
楽天で商品が買えるみたいで、何を買おうか楽しみです。![]()
![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
こちら福山では最高気温が6度ぐらいなのかな、寒いです。
ときおりみぞれが降っていて、今夜から明日朝にかけて
雪がふるかもしれません。灯油の残りがないので暖房は
電気のみです。オール電化の家って暖房はエアコンでや
るのかな。滋賀に親戚がいるのでどうやって冬を乗り越え
ているのか聞いてみたいですね。皆さんのお宅はどうです
か?![]()
![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ネットの商品で注文したカジュアルコート早く来ないかなー。缶コーヒーのシールを集めて注文した一品。これを着てどこへ行くとも決めてはいませんが、仕事で着れたらグーなんですけど。![]()
![]()
全国で6000人位のひとが買うらしいので、僕の周りにも30人ほど同じものを着ている可能性があります。市全体で。まぁ偶然すれ違ってもどうということはありません。![]()
今年は暖冬みたいでコートを着る機会が少ないかなと予想しております。
w(゚o゚)w
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
社会保障とか建設などの分野で財政出動を容認する動きが報道されています。今を辛抱して将来を期する方針を実行していって欲しいと思います。![]()
麻生さんも臆病感にとらわれずに総選挙をやってみればいいのに。まさか与党で過半数割れはないと思うんですが。![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
もう大分前のことですが、南こうせつが歌っていた「うちのおとうさん」を聞いていた時があります。汗をかいたのでひとやすみ、まきわりは疲れますねおとうさんというフレーズを交わりは疲れますねと勘違いしていました。いつ頃気づいたのかは不明です。あー恥ずかし。![]()
(*^-^)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
育毛やかつらの会社は日本には大手、中小などけっこう数あると思います。商品の値段はあってないような物で、2つで200から300万円要求するところもある。頭髪の具合にもよるだろうがひと月に1万円ぐらいなら納得できるが、年間数10万も取られるのではかなわない。人件費やテナント代が高いというのも推定できるが、体験相談で大して検査らしい事もせず5千円ぐらい要求されたのには驚いた。R社ですが。
薄毛で悩む位の場合は育毛も効くのかも知れないけど、程度がひどい場合はそれほど劇的には変わらないのではないかと思う。最近詳しく調べていないので具体的にはどこが一番いいのか分からない。育毛にするか、かつらにするか両方か選べるので財布の中身と相談しなければ。良心的な店をさがすのもベターでしょうか。![]()
人の弱みにつけこんだ商売を大手ではやっているみたいだ。クラレが人工毛髪を作っているのを使った商品の宣伝を見たことがある。そんなに安いとも思わないが高くもない。この業界の取引がどのぐらいなのかわからないのでどのぐらいが相場ともすぐには言えない所がまどろかしい。
結局歳相応の頭でよいのではと最近思うようになった。![]()
余談だが女性のかたで髪を長くされているのは、洗うのが面倒だろうなあーと思います。![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
くらげってπのようなかたちが気持ちがわるいなーと、ずっと思ってきました。ところがそのくらげから紫外線をあてると発光する物質を見つけた人がノーベル賞(化学)を受賞しましたね。くらげのあたまみたいなものを胸につけて男をだまそうとするのが女だと金八先生の母が言われていたとか。まあ現状追認ですけどね。
クラゲにも種類があるので、いちがいにはいえないけど役に立つんですね。こんなものを発見した研究者もがばいと思います。(o^-^o)
そういえばクジラの研究をやっておられた人に昔会いましたが、今はどうされているのかなと訝っております。(*^-^)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のパソコンの解像度は1000ドットを超えていて、かなり情報量が高いですね。でも目の良くない人にとってはもうすこし解像度を下げてもよいのでは。ずっと前には640×400だったことを思えば800×600ぐらいを標準にしてもよいのではないでしょうか。それか画面を大きくするか、小さくするかなどの問題もありますね。![]()
![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
10年ぐらい前は灯油ひとカンが600円ぐらいでした。今の値段の半分以下です。太陽光による温水器がなかなか売れなかったみたいですが、これからは光発電などの機器があんがい売れるかもしれませんね。電気代がもっと安かったらいいのですが。(゚ー゚)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
あまり数学のことも書いていないし、歴史のことも同じです。文章を数式を使わずに内容が分かってもらえることができるか、いつか試してみたいです。歴史については近現代のことをとりあげたいです。( ^ω^ )
私のブログでなにか感想などありましたら、どうか書きこんでください。よろしく。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ささきを持って墓参りに行ってきました。家から遠くではないものの山道は堪えました。墓碑銘が読みにくいので拓本でもとらねばと思いつつ、いまだに手を付けていません。先祖のことを知るのも大切だが、石がいい悪いがあるので、読みにくい。親父は詳しく調べていたようだが私にはうまく伝わらなかった。場所がないので親父の代で先祖墓になりました。![]()
![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
TVで見たのですが、人前で瞬きをする人ほど知能が高いということを知りました。NHK広島放送局の某アナを見ていてそうかなぁと・・・・・・。ひとの目がレーダーならば、その働きが活発であるのかな。(゚ー゚)
新自民党の総裁選での報道をみるとどの候補者もほとんど瞬きをしていませんでした。今度の総選挙がどうなるか、多くの人は変革を望むだろう。それは日本人が何時までも同じことで手玉に取られたくはないからだ。(*^m^)
眼は口ほどに・・・・・、というから大切にしたい。目をどこに向けるか、よく考えたい。![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
篤姫に出ている小松役(瑛太)の耳は福耳ですね。あの松下さんほどではないにしても。ドラマに出てくる正室のお近さんとの間に子供はできなかったが、ほかの女性との間には3人の子供(一人は夭折)があったそうです。![]()
これから小松は大活躍するはず。たのしみですね。(o^-^o)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
灯油のボイラーを電気温水器に変えました。温度を細かく設定できるので、湯はりがとても楽です。深夜電力を使うので電気代が節約できるとか。![]()
でも実際に請求がどのぐらいになるか心配ですね。
洗髪が毎日でもできるのが有難いです。後はリアップを試してみよう。まだ人生は長いですから。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日NHKの視聴料金とりたて人がやってきました。ながいこと留守にしていたのでNHKの料金のことなどとんと忘れておりましたが、テレビを買い換えたので、地デジのカードからNHKに連絡がいったらしい。
私の家は電波の状況がわるいので、NHKの共同アンテナで見ています。そのアンテナの利用料だけですむのかと思いきや別途料金がかかるとのこと。はっきり分からなかったので後日返事をするということになったけど、担当の人がさも当然のことのようにいい、とても謙虚さが感じられなかった。
高い料金をどういう計算でとるのか、職員の給料を減らして人件費をへらし、事業もスリム化してはどうか。NHKが肥大化しているとしか思えない。![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
大学時代に教えてもらった先生に竹之内脩というかたがおられる。
非線形数学などを担当されていたが、最近和算の本を出されている。
いまはあまり読む気もしないが、いつかはとも思う。
もっとよく学生時代に勉強しておけばよかったな~。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
現在自民党が総裁選をやってますけど、政権のありかたについてお聞きしたいことがあります。
国家予算の10倍ほどの国債をどう返済するのか。
現在の財政赤字をどうするのか。
政府の規模を小さくして無駄な組織や役人をどうへらすのか。
工業化した日本が将来何をめざすのか。かたちはどうする。
景気の動向によらない仕組みをつくれるのか。
どれもお互いに関係しあうものばかりでしょうけど、一国の
宰相たるものはかなり先を見て行動してほしい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
いつまでもなんでも習うわけにはいかないので仕事をやれば必ずよく分からない場面がでてくると思います。でもそれを自分の頭で解決していくのがプロだと思います。(*≧m≦*)
気になるのは腕は仕事で磨かれるという言葉です。とすれば腕相応で帰属する職場になるのでしょうか?![]()
![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
相撲協会のトップ北の湖理事長が辞任しましたね。相撲界の閉鎖的な状態により力士が死ぬという事件以来、理事長は責任を逃れていましたがとうとうという感じです。旧軍隊のような階級社会でモラルの全般的な低下があったのではないかと思います。
前理事長の顔はだいぶ前から苦渋に満ちた人相の悪いものでした。マスコミの前でにこりともしていなかった。明るさを忘れたリーダーの姿は勝利の女神からさよならを告げられていたのでしょうか。
人間いろんな職場があると思いますが、明るさを忘れたらあかんという感じですかね。![]()
![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ロシア出身の兄弟力士が大麻検査でひっかりました。相撲部屋の閉鎖体制がなんらかの影響を与えていると思われます。北の湖理事長はきびしい対応を取らなければならないと思います。![]()
辞任が相当かと。![]()
![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「徳川をささえた13人の戦い」というサブタイトルがついています。この本を読んで思うことは、明治維新という一種の革命で旧支配者が処刑されずに体制が変わったということです。徳川慶喜は助命され、徳川宗家も存続されたことです。この書籍を見ると、徳川家を支えた人物が幕末に多くいたこと、そしてそのそれぞれが能吏でありまた徳川家の内部の人たちであったということです。
かつて豊臣家が家康により根絶やしにされ豊臣恩顧の大名や配下の大名が領地などを大幅に削封されたこととくらべても、慶喜への処置は寛大であったと思います。
関ヶ原の戦いのとき西軍に与し敗れた毛利家や島津家などは領地を大幅に削減され、徳川憎しの恨みを買いました。倒幕の陰に関ヶ原の仇を返そうという意識があったはずです。
幕末に将軍を助けた譜代や親藩や大奥の人々がいたからこそ、戊辰戦争はかなり短期間で終わり、内乱が激発せずに権力が移行し豊臣家などの二の舞いを得ずに済んだのだろうという気がします。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
大雨や雷って怖いですね。家の中に濁流が入ってきたり、停電が起こったりして。![]()
これで地震とかあれば最悪。自然災害は本当に恐ろしいです。![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
長期的に子供の数が少なくなっていると言われます。結婚の数が減っているとも言われますが、フリーターやニートの人たちが増えているのも何らかの影響を与えているのではないかとも思います。正規の社員でなく社会的な地位が不安定の人たちも多いと聞きます。結婚後の夫婦生活で通常ならば子供は2名できて人口は定常値になるはずですから、夫婦は避妊をしているのでしょうか?。好きで一緒になったのだから新婚時代はなかよくやっているはず。おかしいなー。
ワーキングプアという話も聞きます。株の上場している会社は全国でおそらく1万社ぐらいかそれ以上あるはずだから多くの人々は比較的安定したといううか少しは余裕のある生活をしていると思います。ところが若者はまた中高年にしても支持政党をもたないいわゆる浮動的な人々の多いこともよく聞きます。まとまりの悪い話になってしまいましたけど、要は若い夫婦に生活の実態的余裕がないのではないか、または晩婚化が進んでいるのではないかということです。離婚も増えているみたいですしね。
日本人て理性的なの?。どうでしょうか。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
近場にお風呂屋さんがあるので、ちょっと入りに行きました。入場料プラスロッカー代で800円です。銭湯とあまり変わらないかな。マッサージもたのめばやってくれる。この手のお店が市内東部だけでも3か所あります。どこもけっこう流行っているようでみなさんお好きですね。入浴のあとに食事もできるみたいで便利です。![]()
市内中心部は遊休地もあまりないし、土地代だけでも大変なので郊外に大型店舗がぞくぞくと進出しているようです。もう資本がないとそれらには対抗できそうにないですね。![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近雨がほとんど降っていません。農業用の水路にはまだ残っているし、節水情報もききません。全国的には結構降っているところもあるみたいなんでしょうが。
上水道はあまり品質がよくないとききます。でもそれに頼らざるをえないので・・・・。
しかし下水のほうはみなさんどうされているのかな?。川にたれながしているのでは。
いつになったら下水道が整備されるのやら。![]()
![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
久しぶりの個別指導。ただしゃべるだけなのにしんどかった。
体力がいる。
楽をして金はやはり入ってこないものだ。
いまさら、とは思いつつ。
今日は家でゆっくりしよう。![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
国会議員の方が靖国神社に参拝されることがある。戦犯を合祀したその神社に詣でることはいかがなものか。日本の今日があるのは、戦死された尊い人々のおかげである、と言うコメントをよく聞く。しかし過去に軍人の暴走があったとして、しかも国民も浮かれていたと聞きながらも、国の指導者が誤った決断を繰り返していったことに異論はあるまい。戦後の復興を荷ったものは戦争で亡くなった人たちではなく、一般国民である。日本人が自らを自省することなくして占領するものにより戦犯を指弾されたのは日本人の大人としての甘さを示しているのではないか。![]()
国のリーダーたちがいまだに靖国などの政教分離に決別できないのでは、本当に民主的なというか真の自由的理念を持ち得ないのではないかと危惧する。![]()
![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
N局の100年インタビューは面白かった。
作家の半藤一利さんと渡辺あゆみさん
の対談。![]()
各人の発言と自然の大切さをしめくくり
にされていた。![]()
氏のお話の内容はとても意味深で新鮮
さを感じました。![]()
![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]()
皆様のおかげでアクセスが5000件となりました。
最近は短い記事が多いのですが、それでも
読んでくださるかたに感謝感謝です。![]()
ブログというものが存在する限り利用して
いきたいと思っています。![]()
またコメントなど遠慮なく書いて
もらえるとありがたいです。![]()
(^^;)//
光陰矢のごとし・・・・ならば
できることから始めましょう。<(*v+)>
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
中国の西部でテロが発生しました。北京の大会会場などで事件がおこったら大変です。警戒を厳重にしているはずですが、もしやともいういやな感じがして。
それにしてもテロのあった現地へ邦人の報道がいたのは驚きますね。暴徒と間違えられて警察に暴行されるとは、日本では考えられないことです。
日本では組織的なテログループはないので公安当局もひきつずき個人犯罪を警戒してほしい。
開会式がひとつの節目ですね。五輪がうまくいきますように。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
維新の三傑の一人の大久保利通も西南の役で西郷はじめ同郷の旧友らを戦死させたとしてうらみを買い暗殺された。不平士族らによる。
大久保も通勤時の護衛をつけていなかったようだ。先の読める大久保が暗殺されたのは明治時代の大きな損失であったと思われます。![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
パソコンで家計簿をつけております。でもデータが突然消えたり、記録忘れをしたりしてなかなかうまくいきません。でも無駄ずかい防止のため今後とも付けていこうと思っているのです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ネットで話題になっていたので、家の傍を歩いてみるといましたいました。初夏の風物詩、ホタルです。でも数は少ない。時間帯にもよるのかもしれません。僕がまだ小さいときは、網箱に四、五匹採ってきて、部屋を暗くしてみたり、蚊帳の中へ放したりして楽しんでいました。
発光する動物は珍しく、人間も話はできなくてもなぜかしら行動で光る人が素晴らしいものだと思います。![]()
![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
島田洋七さんの「がばいシリーズ」はおもしろい
こんな痛快な本はひさしぶりだ
あの品格ものを書いた藤原さんもまっさお
ではないか
むずかしいことをむずかしく書くことは
学者にできても
物事の本質をやさしく書くことは学者には
できない気がする
ちいさな字でページにぎっしり活字が
踊っていても訴えるものはすくないかも
しれない
まさに巧言令色少なし仁か
ちょっとおかしいかな
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
もうすぐ4000アクセスです。このブログはコメントが書きにくいので、読んでる人がどうゆう人達なのかよくわかりません。でもほかの方のブログも見たいので、自分の書き込みをチェックして同時刻の状況を知りたいと思います。ここへ訪問された方、遠慮なくコメントを残してくださいませませ。![]()
よろしく。![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
すこし厚着して寝ると寝汗をかくし、布団を薄くすると夜中にくしゃみが出るしこのところ温度の差がおおきい。で外へあまり出ないようにする。出てもエアコンを使わず、窓をあける。![]()
あー、もし南国の楽園にうまれていれば。
せめて、湿気の少ない気候であればなー。
温暖化の影響はひしひしと出ているのかなー。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
まだ5月で気温もさほど高くないのに、車の中は熱地獄だ。日向へ置いておくと、です。エンジンルームから熱風が顔面を直撃する。![]()
メーカーの人もよくわかるだろうけれど。![]()
なんとか対策を立ててほしいものです。![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ゴールデンウイークたけなわの3日、親戚がやってきて酒ぬきの宴席をしました。食後のスイカが美味かった。滅多にこぬ人あり遠方よりきたり、また楽しからずや、である。
人影のすくない我が家でも賑わうときはつかのまながらいとおかしです。連休のあいだにゆっくりしてその他の平日に旅行するのはどうだろうか。
来てくれる人には有難いけれども、こんどは自分も汗をかいてどこかへ出かけてみよう。![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ぱらぱらと新聞の折り込みを見ていると、求人が目につく。アルバイトやパートの記事が大半だ。それも時給800円ぐらいがほとんど。かりに1000円としても月16万円ぐらい。これでは家族を扶養するのが困難だとして共稼ぎをするのだろうか。大手の企業は原則として中途採用はしていないから、中小企業が臨時か派遣かアルバイトを求めることになる。正確ではないかもしれないけど、多くの人が年収200万か300万ぐらいになる。もしそれ以下になれば生活保護の対象だろう。勝ち組が年収1000万以上とすれば、この差は大きい。政府の閣僚が、ガソリン税などの国税を正当化しているがそれは多くの給料を貰っているが故の時勢ぼけにほかならないと思う。一般国民はお年寄りから青年層までけっして多くの給料を貰っているとは限らない。公務員はその身分を保障されているが、あくまでも国民の雇であることを今一度考えなおさなければいけない。もし国民に10年間数十兆もの負担を求めるのならば、公務員にも応分の人件費削減を強いるべきだと思う。国や自治体などは、よほど気をつけなければ自らの存立がどこにあるのかわすれてしまうような気がする。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
普通車に乗っていると、よく車が後ろに接近してくる。速度制限が40kmのところを60位のスピードで走っている車が多い。まぁ信号のない地方のことだから、みんなスピードを出しているのだろうが目的地に着くのはあまり変わらないはずなのに。![]()
警察もあまり交通量の少ないところにはネズミ捕りもしていないのかな。しかし驚くべきことは原付が私の車を抜かしていく事があるのである。結構バイクも利用する人がいるのだがそのスピードたるやすごいものだ。追い越してちょっとの間にはるか彼方に行ってしまう。もっともそんなバイクばかりではないが。
私は高速で走るのは怖いのであまりスピードは出さない。広い道よりせまい脇道の方がよく気をつけないと危ない。みとうしの悪い交差点など。
車のメーカーは60km以上は出ないようにすればよいのにとも思うが、高速道路は100kmまで出せるのでどうしようもない。![]()
しかし最近ガソリンが安くなっている。報道ではリッター130円のところが多いそうだが私の近所のスタンドでは120円ぐらいのところが多い。120円を切るところもある。暫定税率を維持すべきだとする声も聞くが、政府や与党がもっと早くから国民にガソリン税の必要ならそうだと説明すべきだったと思う。もし再議決ができない事態になればどうするつもりなんだろうか?。もっと別な税源を探すべきだとも思います。![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
広く知られていることだが晋作が藩論を統一して武備恭順そして討幕へと導いた。その
記念すべき日にちは元治元年(1864年)12月15日であった。今からおよそ15
0年ぐらい前のことである。(幕末の長州藩)
その行動にでた地点はどこかというのが問題である。世に言う功山寺決起のことだが。
はたしてそれは正しいのだろうか。高杉らが功山寺に当時滞在していた5卿に面会した
のは確からしい。しかしその寺は長府藩領内にあり高杉らはなんら武力行動をしていな
い。功山寺は決起のための集合場所ではなかったのではと思う。晋作に与した石川小五
郎率いる遊撃隊は150人ほどの陣容であったが戦を恐れた隊員はかなりの脱走兵がで
た。伊藤博文率いる力士隊は数十人であったという。遊撃隊は出身が長州以外の脱藩者
などからなる外人部隊であったと言う。高杉は決起する前日まで同志を増やそうとした
のではないか。高杉は馬にのっていたというがはたしてあの石段を馬で乗り降りできた
のだろうか。また森重某は小さな大砲をひいていたらしいが。その大砲もはたして石階
段を上り下りできたのであろうか。ともかく最終的に総勢80名ほどで下関の新地会所
を襲撃した。毛利本藩の飛び地の下関を押さえたのは正解であった。この議論は東行記
念館の一坂太郎氏が季刊誌東行庵だよりで提起されたものである。私も下関決起で良い
と思うが、どちらでもかまわないとも感じる。しかしもし下関以外の所を急襲するとす
ればどこの地点が考えられるだろう。長府の藩へともに決起を促すぐらいでしょうか。
藩の軍港三田尻をおさえることも考えられるが、それはすこしあとまわしにされている。
晋作は決起の前日奇兵隊の屯所を訪れつぎの言葉をさんざん歌ったという。すなわち「ま
ことがあれば今月今宵あけて正月だれもくる」奇兵隊は晋作が鬼のようになって諸隊幹
部に決起を呼びかけたがみな前途を危ぶみ動こうとしなかった。それがよほどくやしか
ったのだろう。先にも述べたが諸隊の中で石川小五郎率いる遊撃隊と伊藤博文の力士隊
のみが高杉についた。伊藤博文は後の日本で重きをなした。言うまでも無いが。石川小
五郎は維新後に爵位をもらい枢密顧問官などをつとめたという。話は戻るが功山寺には
都落ちをした公家が当時滞在しており晋作としては大儀名分をたてるため挨拶が必要で
あったと思われる。
「もはや口舌の間にては成敗の論無用なれば、これより長州男児の腕前をおめにかける。」
山口の古老たちの語り草となっていることばである。この言葉のみからすれば挙兵は功
山寺となる。しかし攻撃の始まりを決起とするならば下関決起なのだろう。当時下関に
伊藤博文と力士隊が藩命により駐在しておりその他の守備隊がいなかったことが幸運で
あった。新地会所には役人も少なく双方死傷者も出さずに高杉らは下関を占領しまた藩
の軍艦を手にいれた。高杉らは町に高札をかかげこの度の挙兵は君側の肝を撃つもので
あり、決して反乱ではないことを内外にしらせしめた。また長州南部の村役人らを味方
につけ軍資金をもらったりしている。高杉らの挙兵成功により緒隊は北へと進撃し政府
軍を太田絵堂で破った。高杉らの軍と山県らの軍が会合するのは下関挙兵から3週間位
後だったという。なぜ萩へ進撃できなかったのかはすこし不明だが下関対岸の小倉藩の
動向が不明であり様子をみきわねばならなかったというのが本当だろう。
当時幕府は長州征伐を行っていたが長州藩政府は俗論党が台頭し正義派の首を切ること
で処分を西郷らに任せていた。西郷は長州藩内部のことは長州藩に任せばよいとして長
州征伐を引き上げた。これが幸いした。もし当時藩が幕府軍と戦っていればおそらく勝
てなかっただろう。芝居でいえば俗論党は一つの舞台を務めたのである。ただあまりに
も過激であった。緒隊がなぜ次の舞台に踊りだしたのか。俗論党の意見が長州の潜在し
た風土におそらく合わなかったからだろう。しかし奇兵隊やその他の諸隊を合わせて二
千人と言われているのに、また新式装備を有していながら楽勝でなく辛勝であったのは
何故だろうか。政府軍も兵隊は二千人位であったと聞くが。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
戦国時代の英雄として越後の上杉謙信と甲斐の武田信玄がいる。どちらも若い時に領
国の統一に苦心をした。もしこの2人が京都の近くに割拠していれば上洛して天下を
とったかもしれない。織田信長は他と比較して京都にわりと近くその勢力をじわじわ
と延ばしていたとき上杉氏にひたすら頭を下げて文物を送り織田氏を攻めないでくれ
るように頼んでいる。上杉氏は自分を戦の神の化身と思いやがて一大決心をして京へ
上ろうとしたとき病没した。また武田信玄は信州をほぼ制圧してやがて戦国一の騎馬
軍団を率いて上洛を試みた。そのとき三方が原の戦いで徳川家康をさんざんに破って
敗走させた。家康はあまりの恐怖に馬にのってかけながら脱糞小便をしたとゆう。岡
崎城にもどってから城内に篝火をたきつめ籠城の措置をした。武田がたはこれを何か
計略があるのかといぶかりあえて城攻めをしなかった。そして幸運なことに武田方は
岡崎城をすどうりして京へと向かった。その後信玄公は病没した。もしこのとき徳川
がたが滅ぼされていれば大きく時代は旋回していただろう。武田信玄と上杉謙信は川
中島で何度も対立しながら雌雄を決するに至らなかった。しかし一度だけ大会戦をし
た。時は1561年9月10日、千曲川と犀川の合流点でである。他には4回あるが。
妻女山へ謙信は陣をとり信玄は砦をでて八幡原へ陣をとった。信玄は濃い霧の中で上
杉方に奇襲攻撃をかけた。しかし謙信はその裏をかき全軍を率いて信玄の旗本を攻撃
した。このときの様子は頼山陽が詩にしている。鞭声粛々夜川を渡る・・・である。
現在国会などで内閣不信任案が提出されたとき与党がはが粛々と否決しますとコメン
トされるのはこの漢詩がもとになっているらしい。余談でした。
謙信は車がかりの戦法で武田方を悩まし最初は上杉方が優勢であった。車がかりの戦
法とは騎馬隊や槍隊や弓隊などを次から次えと交代して相手を攻めるものである。し
かしその後妻女山へ向かった武田軍がひきかえってくるや事態は反転しがぜんとして
上杉氏不利となった。この戦いで前半は上杉がたの勝ちで後半は武田がたの勝ちであ
ったと言われる。そしてこの会戦により川中島の川が真っ赤になったと言う。両軍と
もそれぞれ三割の兵士が戦死したというから驚きである。
その前後謙信公は越中などを支配下とし、信玄公は駿河などを支配下とした。
彼らはどちらも仏教に深く帰依し謙信は法号であり信玄は同じく信玄入道となった。
2人とも老衰して死去するには早すぎる年齢である。謙信48歳、信玄52歳で亡く
なっている。しかし当時は人間50年と言われていたが。信玄公は死客にねらわれたの
かもしれない。信玄公はその死を3年間秘密にし甲斐で勢力を保っているように遺言
したと言う。私は思うのだが戦国時代に2代続いて名君が出ていればその後はかなり
いけたのではという気がする。
ともかく上杉氏と武田氏はともに上洛を果たせなかった。このふたりが両者にらみあ
いのまま雌雄を決しなかったので漁夫の利を得たのが家康であり信長であった。信玄
の遺児勝頼は長篠の戦いに負けその後意気上がらずやがて滅亡した。その時歴史が動
いたのは信長らの火力すなわち火縄銃の三段がまえであった。
川中島の戦いのときに銃が使われたかどうか分からないがかなりの確率で両者とも持
っていたのにちがいない。ポルトガル人により鉄砲が日本に伝わったのが1542年
で川中島の戦いが1561年だから伝来から20年ぐらい経っており国内で銃が内製
されていたと思う。問題はその規模である。
そして時代を経て上杉氏は謙信のあとを親戚の景勝が取り、武田氏は滅亡した。
しかし武名高い武田氏の部下は家康により多数取立てらえたと言う。もしも上杉と武
田が同盟して天下取りをしていたらどうだったろうか。室町幕府を倒すという共通の
名目がある。
一時に織田氏と徳川氏が同盟関係であったが片方の織田氏が本能寺で倒れて事態は複
雑化していく。それまでは同盟は維持されていた。浅井氏と織田氏の同盟は片一方の
裏切りであったが、織田氏はそれを教訓としていたはずである。信長は一瞬の隙をつ
かれた。信長の気質から朝廷を潰していたかもしれない。
しかし下克上の戦国の世によくも天皇家がうちつずいたと感嘆せずにはおれない。
武家はもともと天皇家から分家して成り立っているので本家を潰せなかったのか?
戦国時代は間違いなく群雄割拠の世であった。出身を問わず能力と少しの運でいくら
でも出世ができた。ただその大名が英雄であるほどその家は将来不安であった。現在
でも不振に落ちた組織を立て直すために強力なリーダーが求められる。一般に企業は
世襲制ではないのでいったん業績が持ち直せばあとは組織の強化によりつづくと思う。
ところが戦国の英雄たちは世襲制のためリーダーがつづかないとつぶれる。徳川氏が
幕府を開いてから270年もの間存続したのは徳川譜代の家来がおおくいたためだと
思う。関が原の戦いで東軍が勝ったのは家康に圧倒的に人望があったからではない。
まったくの偶然ではないとしても、少しの運が家康にかたむいたためだろう。多くの
諸大名は日和見的であった。石田三成らと加藤清正らの豊臣政権内部の私戦の色合い
が強いと思う。
謙信や信玄があまりに個性が高かったためにその下の組織がついて来れなかったとは
言えないだろうか。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
広島の平和公園にある原爆の子の像はその由来を改めて述べるべくもなく有名である。
そこへ飾られる千羽鶴は国内からまた国外からも多くおくってこられるという。だが
せっかく飾られても一定期間飾られたあと焼却されるらしい。まったく残念なことだ。
日本の高校の英語の教科書に千羽鶴のことが載っているのを見たことがある。日本語
でもどしどしと取り入れてほしい。いま外国からも千羽鶴が広島へ届けられると聞く。
平和を願う人々のいかに多いことかよくわかる。その思いを無駄にするわけにはいか
ない。私は募金制度を設けたらよいと思う。原爆の子の像記念募金とでもなずけるの
である。送り先は広島の赤十字原爆病院などとする。もちろん千羽鶴の受付もする。
はっきり言って単に折り鶴を供えても理はあまりないと思う。鶴をおる時間があれば
ボランティアで何らかの支援活動をしていたほうが良いのではという指摘がある。
誠に残念ながら原爆病院へ献花のほうがまだましである。毎年被爆者の方が何千人も
逝去されている。あと何十年もすれば一次被爆者の方は惜しいことにみな病没され被
爆二世のかたもかなり減るだろう。
そうすれば被爆のかたりべのみが時代をこえて期待するのみである。日本は史上唯一
の被爆国として世界になにを働きかけることができるだろうか。先の大戦以降日本の
国民はもうこれで戦争をしなくてよくなった、平和の時代がきたといってほっとした
であろう。だが正確には米ソの冷戦が終わってからである。しかしそれもつかのま北
朝鮮の核の脅威が待っていた。各国の国内治安のためそれぞれの国には警察がある。
そして国民を守るため軍隊がある。しかし残念ながら常設の国連軍は存在しない。し
かし米国は世界の警察官として世界各国へ軍隊を派遣している。それでも地域紛争は
なかなか解決しそうにはない。思えば日本の平和はただで得られると考えられたこと
もあったが実際には水面下で日本は攻撃されていたのである。無論領空侵犯されたら
自衛隊の最新鋭の迎撃機が緊急発進するように手立てができていた。しかしそれはあ
くまでも水面上のことであり、北への備えはどうなっていたのであろうか。かつてソ
連の戦闘機が亡命を望んで北海道のある空港へ飛んできたことがあった。そのとき日
本の防空網をいとも簡単にくぐりぬけて日本へやってきたことにみな驚がくした。
そして日本海の近海で同じようなことが頻繁に行なわれてきたのではないかという不
安が日本国民に走った。最近国際テロ集団アルカイーダが暗躍している。一体なにを
目当てにして非道な行いをするのだろうか。貞子さんは同級生の発案で記念碑が建立
された。しかし北のためあたら若い子供たちが北へ多数拉致されたという。毎年毎年
第二第三の貞子さんが国家犯罪の被害を受けていたのである。政府は北に対して国際
犯罪行為を即時中止を求め北へ拉致した諸国民を解放すべく動いてほしい。現政府
(小泉)は北をどうにかして対話の舞台に出させたいのだが日米韓北中露6ヶ国会議
で議長国の中国に軽くいなされて強い対応を控えさせられている。最近尖閣諸島で中
国の愛国的国民が上陸し日本の警察によって全員逮捕され入管手続き違反で送検され
るところを政治的配慮から強制帰国させられた。尖閣諸島は日本の固有の領土である
が中国と台湾も領有権を述べ問題となっているところである。この件につき日本の領
有権を認める報道をしてくれたのは米国のみである。さらに尖閣諸島に武力進攻され
れば自国への攻撃とみなすとも言ってくれている。小泉総理が日米同盟の重要性を自
論としてきたことの一端的正解をみる思いがする。
余談だが献呈された折り鶴を一定期間飾ったあと再生紙に加工して販売すればよいの
ではという気もする。現実にどこかで実施されていると聞いた。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
日本は先の大戦まで海軍と陸軍をもっていた。明治の始めから営々として英国の海軍を
お手本として整備されてきた。陸軍はドイツをお手本としたが以下では海軍の場合の方
のみ扱うこととする。太平洋戦争で緒戦のみははなばしかったけれど、ミッドウエイの
敗戦以降事態はその後悪化の一途をたどりやむなく敗戦した。しかも敗戦時軍の実力部
隊はすべて無くなっていた。だが終戦後冷戦によりふたたび必要悪として自衛隊が生ま
れた。
現在は海上自衛隊として日本の防衛と安全のために働いていおられる。一時かつての
軍隊の内部を露呈する一般本がつぎつぎに出版されたことがある。似たような本でブ
ームとなった。作家の阿川弘之さんは旧海軍はスマートさとユーモアが大事にされて
いたと主張されている。彼はたしか海軍主計科の大尉で終戦を迎えられた。士官であっ
た。氏は海軍の内部にいたのであるが一般の兵についてはほとんどなにも語られてはい
ないと思う。少尉以上についてはかなりくわしいようだ。
彼に限らず旧海軍の美点を語る人はかなりおられたと思う。ただ下士官の兵を上官がなぐ
ったりけったりする暴力ざんまいは日常茶飯時であったという。このへんのことを語
らずに海軍のことは語れまい。一般の兵は自ら志願して入隊したわけではない。平時に
おいては軍隊に何年か在籍すれば除隊できた。有事においては死ぬまでご奉公しなけれ
ばならない。病気とか負傷の場合を除いて。阿川さんは士官のことだけしかご存じ
無いのではないかと危惧する。
だが最近読んだ本で少尉任官前に上官からげんこつで顔を殴られ制裁を一同のものが
うけたことが載っていた。そうかと納得した。
日露の戦までは軍備を拡充したのもやむをえなかった。それは防衛戦争であったからで
ある。
だが海軍がなぜその後も軍備を拡張しそして大和や武蔵などの戦艦を作りつずけたのか
わからない。後は軍備を減らしてゆけばよかったのである。満州を守る軍を最低限大陸
へ配置しておけばよかったと考えるのは私だけではないだろう。
第一次大戦が終わったときワシントン軍縮会議が行なわれたが、日本の全権大使として
加藤友三郎海軍大臣が選ばれた。日米英の軍艦の規模を三五五にしようという案が米英
側から出た。日本の加藤はこの不平等な案に不満を持つ強硬派をおさえて賛成の演説を
行なった。彼は日本にいる東郷平八郎に働きかけ日本海軍の不満分子を封じこませ、日
本の取るべき道を指ししめした。国防は軍人の占有物にあらず。と喝破した加藤は戦争
というものが一国の総力戦になっていることを見抜いていたのであろう。ただしその後
のロンドン軍縮条約では東郷は条約反対側に担がれて政治に介入した。晩節を汚したと
後年言われた。
話を戻すとする。
海軍の人事異動をみればみな海軍兵学校と海大の卒業年次および成績でもって海軍省が
決めていた。一会戦ごとの効果でどんどん位を上げてやっていたのである。信賞必罰が
ほとんど機能していなかったらしい。話は変わるが日米開戦のとき日本の外交電文の暗
号は米国により解けていたらしい。だが陸軍や海軍の暗号通信はまだとけていなかった。
ハワイ奇襲の後一年も経たないころ海軍の暗号が見破られて、ミッドウエイで大敗した。
それは海軍の暗号が見破られていたせいでもあったがそれに日本軍は気づかなかった。
その後の機動部隊の大会戦でゼロ戦は敵機の重装備の前に格闘戦で敗れた。ゼロ戦の倍
ほどのエンジンを持ち急降下したときのスピードにゼロ戦はついてゆけず、またパイロ
ットの防御軽視で装甲が悪かった。米国機は燃料格納タンクも自動修理できるようにな
っていたという。日本側も当然敵機の性能に注意すべきだったが、なぜか敗戦までゼロ
戦に頼りっぱなしだったという。軍の過失といってよいだろう。
前線視察に赴いた山本五十六連合艦隊指令長官はそのため米軍の待ち伏せをくらい戦死し
た。その早すぎる死は日本のために何の益ももたらさなかった。残念ながら。
ドイツは日本の暗号が米国に解読されているのではと忠告してくれたがそれにきずついた
のが遅すぎた。そして日本の全面的な敗北の一因となったのではないだろうか。それに加
えて日本がレーダーを持っていなかったこともある。南方の資源を日本にわざわざ持って
こなくてもシベリアの資源を開発した方が良かったのではと思う。だがノモンハンのこと
などもあり事はすんなりとは進まなかったかもしれない。腹背と頭に敵を作ってはさすが
の日本軍もたまらなかっただろう。頭というのはソ連のことである。
最近になって分かったことだがノモンハンで日本軍は一方的に壊滅的な打撃を受けたと言
われているが、実はソ連も日本軍に負けないほどの打撃を受けていたらしいことが報道さ
れていた。ソ連軍の兵站を担当していた情報指揮官ワシ―リー・ノボブラネツの手記がロ
シアの歴史専門雑誌に掲載されたことにより明らかになったことである。戦況報告書がジ
ューコフ将軍の都合の良いように改ざんされたのだそうだ。
半藤一利氏によれば当時一次二次と2回双方会戦をしたが、その一次の方だけみれば互角
に戦争したのかもしれない、と新聞にコメントされていた。しかし結果からいえば日本側
の国境は依然と変らず無意味な戦争であったといわれる。国境があいまいなままだったか
らだ。
また話は変わるがゼロ戦は一万機ぐらい生産された。空母艦載機で失った機は大体200
0機ぐらいかと思う。残りの8000機はどうなったのだろう。残りは特攻や空爆で散っ
たのだろうか。燃料は油田が南方にあったので不足はなかったはずだ。ここのあたりがよ
く分からない点である。敗戦間際になって日本軍は桜花などの特攻兵器を大量に前線へ
派遣したが、それを搬送した一式陸攻もろとも敵の戦闘機にほとんど撃ち落されたという。
戦後米軍は捕獲した桜花を他の兵器と共に展示したが、その名前はなんとBAKA
BOMBとしてあった。飛行機乗りのベテランを養成するのに十分な時間が取れなかった
のも敗因のひとつだろう。また物資の輸送をする船などが敵潜水艦によって攻撃された
ことも問題である。最新鋭の空母信濃なども紀伊水道近辺で敵から魚雷数発を被弾し海の
もくずとなった。まったく惜しいことである。暗号が読まれていたからではないか。
日露の戦以降も日本軍の基本戦略は西太平洋を攻めてくる米軍を攻撃しだんだんとそ
の力を弱め日本近海で艦隊決戦をして雌雄を決しようというものでした。しかし当時の
シミュレーシヨンではなんどやっても日本軍の負けとなりましたが、演習ではむりや
り勝ちとなるように操作していたようです。艦隊決戦を行うときの戦力として戦艦
大和や武蔵などの巨大戦艦を最後の最後まで温存していたのでしょうか。しかし空母を
中心とする機動部隊をすべて無くした海軍は大和を沖縄へ特攻させた。片道分の燃料
をつんでと言われている。だが実際には帰りのぶんの燃料も積んでいたらしい。しか
し特攻の名目上片道分だけとしか発表されなかったのでしょうか。大和は沖縄へ着く
前に米軍の航空部隊の猛攻をうけ沈没した。浮沈戦艦といわれた大和が沈んだ。
時計を少し戻すが、戦争初期のマレー沖会戦で英国の誇る戦艦レパルスとプリンスオ
ブウエールズの巨大戦艦が日本の攻撃機により沈没したときの教訓は生かされなかった。
英国の当時の首相のチャーチルはこの海戦の報告をうけて飛びあがらんばかりに驚いた
という。
敗色濃い状況で日本軍は神風特攻隊を何機も発進させた。特攻部隊の隊員は自分の行動
が国を救う道であると信じて散っていった。敗戦の翌日、元連合艦隊参謀宇垣纏は部下
を操縦士としてつれていき沖縄へ特攻した。攻撃地点は米軍基地ではなく、海岸べりだ
った。宇垣は多くの部下が戦禍にたおれたのを黙って素通りできなかったのだと思うが、
部下をつれて行かなくてもよかったのではとも言われる。
話を進めるが日本の海軍は英国の海軍をお手本としたが、下士官や兵の行動はどうし
たのだろう。その辺が知りたいことです。
また話が変わるが日本が米国と戦争になったら海軍が主として働くことになるが成算
はあるかと近衛総理が山本連合艦隊指令長官に尋ねられたとき、なぜはっきりと敗亡
すると答えなかったのだろうか。井上成美さんはなぜ山本さんははっきりだめだと答え
られなかったのか不満であったという。
もし山本さんが断っていたら、代わりのだれかがあとを継いだのだろうか。山本元帥
のことは知将とか政将とか凡将とかいろいろ言われるが私もよく分からない。しかし
山本さんはゼネラリストではなかったと言う気がする。少なくとも航空本部長のとき
航空力の時代が来ていることに気付いていたはずなのに。艦隊を多数の部隊にわけて
戦ったのがまずかったのか論のある事であろう。緒戦に大勝利して海軍が勝負に奢り
があったと思う。満点の成績はその後に悪弊をもたらし6割ほどの勝ちが本当の勝ち
であるというが日本の場合まさに箴言どうりとなった。山本元帥はせめてゼロ戦千機
体制で戦を始めたいと言われていたそうだがそれはもっともなことだったでしょう。
少し意外なことだが、近々のことで某国の潜水艦が日本の領海に入ってきた事がある。
当然海上警備活動を政府はするべきだったが、ずるずると決定はおくれ数時間たった
のち潜水艦が領海外へでてからやっと発動されたという。日本が自国の防衛にいかに
即応性がないか分かるであろう。
ジャーナリストの桜井よしこさんは日米同盟をこの先重要視すべきだが、多国の軍隊
を日本に常駐させるのはどうかと言われていた。いずれ国防を自前で確立すべき時が
くるのではないかとも。
私はこの論文を読んで目からうろこが落ちるような気がした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
もう何年も前になるが、私の勤務先の私立の学校での福利厚生のパンフに作家の渡辺
淳一さんが一文を載せておられた。
それは短文であるが注意すべき内容であった。まず渡辺さんが執筆された作品で「花埋
み」というものがありますけれども、その主人公は荻野(吟子)さんという日本で最初
の女医の方である。彼女は埼玉の出身で結婚した相手の夫から性病を移され後に離婚し
ている。元の夫は遊び人で遊郭などで悪い病気を貰っていたそうだ。苦しい闘病生活に
より女性の医師の必要性を実感し日本で最初の開業医の免許を取得した。又色々な女性
の地位向上の団体の代表になったりしている。しかしその任に長くは加わらなかったと
聞く。そして晩年になる十年ぐらい前に新夫とともに北海道へ開拓をしに移住している。
渡辺さんは著作の取材のため北海道へ飛ばれたが、そのとき故荻野さんの最晩年の資料
として英字の書き込みの痕跡が彼女のノートから読み取れたという。恐らく死の直前ま
で英字の本を読まれていたのだろうと渡辺さんはきずいたらしい。もっとも死の一年ほ
ど前には東京に戻られたらしいが。荻野さんの養女は悪いことをすると定規のようなも
ので殴られたという。気の強い一面があったのである。
また渡辺さんが奉職されていたこともある札幌医大の付属病院で院長も勤められたかた
がやはり最晩年に某病院に入院されていた。後輩として渡辺さんが見舞ったときのこと
であるが、その先輩は病床にあってなおかつ英字新聞をひろげて見ておられたという。
おふたりとも功なり名を遂げた人生の先達であったが、老いてなお且つ不断の努力を
為されていたのである。かたや私たちは健全として時間も十分に持ちながら、なんと無
為の時をおくっているのだろうか。そのことに思いをよせれば私たちは恥ずかしくなる
のである。
渡辺さんの苦い指摘であった。
「花埋み」という作品はとても美しいという読後感があった。まだお読みでない方は
ぜひお読みになられたらと思う。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
すこし前のことであるが東京で地下鉄サリン事件があり何千人もの人が被害をうけた。
オーム神理教の仕業である。政治学者の丸山真男氏は某TV番組で先の大戦以前はこ
のようなことはみな日常茶飯事であったと言われていた。軍部は中央の言うことを
きかず国民には前線で起こっていることを正しく伝えなかった。報道や言論の自由
を実質的に禁止していた。また戦闘部隊の海軍と陸軍は予算のぶんどり合戦をして
日本という1つの国をまるで2分するがごとき有り様であったという。宗教の自由
は現在は保証されているがそれは人に迷惑ををかけないかぎりでのことである。
戦前には政府に都合の悪いことはすべて国民に目隠しすることであった。国民はい
いも悪いも軍部の迎合者となっていった。15年戦争の始めぐらい前からである。
軍事警察すなわち憲兵が国民の思想を取り締まった。神国日本は不滅であり天皇
があらひと神であると学校で教えさせた。戦前の憲法では天皇は君臨すれども統治
せずであり国務はすべて各担当大臣が最終の責任を負っていた。したがって天皇
は何も政治的に責任を負っていなかった。しかし形の上では天皇はオーム真理教の
麻原のような立場の総元締めであった。昭和天皇は御前会議に何度も出席され、また
個別的にも各軍務大臣やその他の責任者を呼ばれていた。しかし統帥権を楯にした
天皇の軍隊は独走し軍隊をアジア各地に進めた。当時の日本の支配地は中国地方
から東南アジアまでかなり広がっており無理な進攻であった。
それにしても宗教戦争は現在もどこかで行われているらしい。領土問題での紛争も
あちこちで行われているようだ。たとえばインドとパキスタンの緊張やロシアの民
族独立運動などである。日本にとっていま現在脅威であるのは北朝鮮であろう。
ミサイルによる攻撃が恐怖である。朝鮮の南北和解が望ましいがそれも何時のこと
か。北はミサイルの技術を売って利益を上げているらしい。だがそれも軍部や政府
内部の一部のみがうるおう程度であろう。自由主義路線をとった韓国の経済的
繁栄は疑いない。このままほっておいても北は弱るばかりだという。
北は自分で持っている軍隊を使いたくてたまらないようだ。盛んに韓国や日本を
挑発している。北の脅威に乗らずに経済封鎖して相手が白旗を上げるのを待った
ほうが懸命だと思う。
それにしても北が韓国へいよいよ軍隊を進める事態になれば陸軍の兵力数は北が
うわまっているとおもう。南北間で。だが韓国や日本を仮に攻撃すれば米国はだ
まっていないだろう。いま現在北が核を持っているかどうか分からないが将来的に
核を持つ可能性は確かにあると思う。もし仮に何処かのほうへ核ミサイルを打ち込
めば米国始めイギリスは水素爆弾を反撃に使うだろう、恐らく。その場合北は広島
型の1000倍位の破壊力をもつミサイル攻撃をうけ国は物理的に破壊されると思
われる。
拉致事件などで犯罪国家のイメージが強烈だが、北の現状を実際に見てみたい気も
する。首都平壌の街がどうなっているのか。国民への食料品や日用品の行きわたり
や、家電などの普及はどうかなど。首都だけでなく地方も。
北は食料不足などで人道援助を要請しているようだが、外国からのジャーナリスト
を招いて実際の状況をつぶさにしらしめる様にすべきだと思う。
小泉総理は米や医薬品を無償人道援助するといっているが、横田めぐみさんたちの
拉致被害者の会の人からみれば日本人で拉致疑惑の10人などのほうこそ人道援助
されるべきほうだろう。数十人の拉致(殺人)犯人の首謀者である金正日こそ日本
は刑事訴追し懸賞金をつけてでも逮捕すべきではないか。
この殺人犯にたいして小泉さんははっきりいって甘すぎる。北に対する制裁カード
として改正外為法や船舶入港禁止法があるが小泉さんはなぜか制裁をしたがらない。
繰り返すが相手は殺人犯である。武力以外のあらゆる手段をとってでも制裁すべき
だ。中国も日本近海でのガス田採掘や尖閣列島その他で日本と衝突(戦争行為)の
可能性があると政府筋が仮定予想をしていると聞く。
もはや先進国となった中国は、はたして長期的にみて日本とどのような対応をする
のか不透明である。
かつて英国とアルゼンチンとの間でフォークランド紛争があったとき英国のサッチ
ャー首相は空母や戦艦をはるばると現場へ派遣し英国の正義を貫いた。あのような
場合と日本のかかえる問題は大分異なるがその気概は見習うべきものがあると思う。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
午前7時目覚めて母の痛みしらず
学び始め友を知り己を磨く
仕事を始めてその道を歩きだし
二人でくらし子をなす
妻の馳走に有り難く人に自慢する
暑さの中でまた寒さの中で
汗をかき何事か後に残るもの探す
まぶしい光の中なにか寂しさを感ず
ひと休みして仲間達と語り合う
子供たちはみな旅立つ
定時で店じまい早々と手を洗う
夕餉に人恋しさつのる
人生を振り返りその短さを悔やむ
また生まれ変わるように眠りつく
家族達も眠りつく
ゆるやかにみな眠る
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日福山のエストパルクで松平アナの講演
を聞きにいきました。内容は歴史で関ヶ原
の時期についての様々の事象のコメントで
した。時間は一時間半ほど。
昔の出来事は現在では分かりにくいとの
ことで従来の記録は必ずしも正しいとは
言えない。それは勝者による自分たちに
都合のよいものばかりを伝える傾向が
あるからといわれていました。
例えば長篠の合戦のとき戦場は田植え
の時期であり梅雨時でもあり足下がずよ
ずよだったのでとても戦ができる状況
ではなかったはずという真説がでてい
るなど。
氏は意外と背が低くてずんぐりとされて
いました。
またご自分の担当されている番組を
何回も口にされ応援を頼まれていま
した。
やはりさすがに講演は場慣れして
おられるようで、まだ5年ぐらいは
続けられるかなとおもいました。
NHKの定年は何歳なのかは知り
ませんが、はたして松平アナは正
職員なのかどうか不明です。
全体として面白かったと思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
振り帰ればウイスキーの水割り等お店でよく飲んでいた。しかし寂しいときも賑やか
なときもはずかしいことだが飲みつぶれたことはない。飲みに外へ出かけた時もあら
かじめ予想して帰りはタクシーなどで帰ってきたと思う。
私にとって酒は哀しさをまぎらわせるためではなくかといってつきあいだけでもない。
そう、私は酒を飲んで、だれかと話をするために酒を飲んでいたのだ。深酒もせず。
ただ二日酔いにはときどきなったことがある。それならなにか自分と相性が悪い酒で
もあったのかもしれない。
酒場でカラオケを友達と歌いあったこともある。飲みに行っても歌うのはほんの二三
曲で練習にはとても高くついたものだ。
それに私は付き合いがとても悪くてここ10年ぐらいで酒席をほとんど欠席した。そ
の結果家庭はひともめした。
いまは訳あって酒はほとんど飲めないけれど 飲む機会はかなりあったのに残念なが
らその機会を逸してしまった。たとえば英国やカナダに留学した人が職場にいたのに
その経験を聞くことができなかった。また将棋に強い人が同じく同僚としていたのに
私は無為に過ごしてしまった。情報のやりとりが不足していたのである。酒は人生の
潤滑液だと振り返って、そう思う。
外国人がいる職場では仕事の合間にときどき英会話の相手をしてもらったことがある。
日本語もすこしぐらい話せる人からほとんど話ができないひとまでいろいろであった。
すこし話が飛ぶが日本の宮沢賢治さんはお酒を飲まれたのでしょうか。生家は富商で
あられたのでその気になればいくらでも飲めたはずでしょう。しかしいろいろな彼の
作品を垣間見るとお酒の話はほとんど見受けられない。しかし氏は就職された経験が
おありなので付き合いほどでもやはり飲まれたのではないかとも思う。
また作家の司馬遼太郎さんもあまり酒の話はその作品からうかがえない。だが氏の亡
くなられたあとに追悼の単行本が次々に出版され司馬さんの知られざる追悼のまた未
発表の本が世にでた。その中にドラマ化された作品の配役の人とバーで一杯している
ショットがあった。また直木賞などの選考委員もされていたのでその関係でやはり酒
席が結構あったと思われる。
また話が飛ぶが現在の歌謡曲のなかでキーとなる言葉がいくつか見られる。それは風
や酒や空や恋や幸せや思いや心などである。また演歌では曲名がとてもにている異曲
があふれている。歌の題名で「酒」の字が入ったものが多い。アル中で警察のお世話
になる人もままいるようだが、もし酒を飲むのを禁止されたらどうなるだろうか。米
国での禁酒法みたいに。酒はともかく全面的な禁煙はいつか実施される可能性がある。
たばこは肺ガンなどの発生因子になるからである。またたばこを吸わない人にも煙り
がとどけば実害を与えるからいっそうよくない。もし酒が禁止されれば与党が選挙で
負けて政権が逆転し酒を飲むのを許す党が政権をとるかもしれない。それに適量であ
れば人体に良いからである。また酒税もたんまり国庫にはいる。酒は数千年の昔から
人により作られ愛飲されてきた。また福山の鞆ノ浦では保命酒という地の薬酒がある。
全国的には養命酒などがかなり有名だ。つまり酒は人にすかれていて体にも良いこと
から法律などで禁止するのはできないだろう。しかしアル中のひとが精神科の病院に
入院しているのをときどき聞くが、アル中は病気というより趣味の問題で精神科の病
院よりもアル中専門の施設へ隔離すべきだと思う。
話をもとに戻すと現在の第一線で活躍されている人たちがいなくなれば演歌は衰
退してしまうのではないかと危惧している。時代はニューミュージック全盛である。
詞があって曲がうまれ歌われる。そのいずれもが優れているときにヒットするのだ
ろう。ニューミュージックの場合はシンガーソングライターが数多くいるが、演歌の
場合歌手はただ歌うのみの人が多い。当然ながらテレビで出演する機会は極めて限ら
れる。歌番組が少ないからである。それを補う新人の人達もその姿を見せない。
ただ氷川というとても若い人が一人健闘しているみたいだ。それは例外に過ぎないの
かもしれない。何時だったか人と人生談話をしたことがある。すなわち東大へ入るの
と歌手または俳優になるのとどちらが難しいのかというものである。ジャンルが違う
のでいちがいに決めつけられないが、そのときは歌手になるほうが難しいだろうと
いうことで話を終わらせていたと思う。わずか3分ほどのあいだが勝負の歌手と2日
間ぐらいの入試と比べるのも変な話だがやはり歌手になるほうが難しいのだろうか。
余談だが棋士の米長さんは兄たちは、頭が悪いから東大へいったという名セリフを言
われた。東大出の歌手もたまにきくがあくまでもまれである。おっと小椋佳がいた。
加藤登紀子もいる。失礼しました。入試に強い人が他の分野の得意な面を持っている
好例である。確かに東大生は入試では計れないそれ以上の能力をまま持っている可能
性もあるのだろう。
歌手オンリーの人達はいかにうまく歌を歌うかにかかっている。TVでの歌番組へ
出れる人はもう知名度もたかくその歌はすでにヒットしたものが多い。産業と言えば
全国にカラオケが広まり歌そのものの普及に一役かっている。スナックなどでは昔か
ら有線カラオケがあり酒も出た。料金はぶったくられた。けれどもカラオケBOXで
は私は酒を飲んだ覚えがない。食事はしたけれども。はたして酒は飲めるのでしょう
か。飲めるのに決まっているが、酒場ではないので大酒を飲むことはあまりないだろう。
またカラオケ教室もあちらこちらにあるという。音楽文化の一山をなしているようだ。
その技術は外国へも伝えられワールドワイドな歌の基盤となっている。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
私の家の門の前になつめの木があった。その木から下になだらかな坂があり、その道沿
いにくるみの木が三本あった。僕が物心つくころからそれらはあったので樹齢50年ぐ
らいかと思える。くるみの葉には毛虫がたくさんわいて道のほうにも落ちてきて気持ち
が悪かった。それで父は除虫剤を木に噴霧していたが、あまり効果がなかったようだっ
た。なにしろ高さが十メートルぐらいあるので高いところは噴霧が難しいのだ。くるみ
の木の周りは竹林である。今も竹は生えているが、くるみの木はもう枯れかかっている。
なつめもくるみも花がさいていたのかどうか記憶に定かではない。南への坂道の向かっ
て右側には栗の木がうえてあり、さらにその向こうにはふゆう柿が植えてあった。栗や
柿の実がなると父が籠いっぱいにして取ってきた。そして働き者の父は仕事へ出かける
前に田のげしの雑草をとってきて牛の餌にしていた。
渋柿は皮をむいでつるし柿にした。祖父と両親と子供たち総出で夕食後に皮をむぎ縄に
つけた。そんなに沢山作ったわけでもないが、できあがり品の一部を親類のだれかにで
もあげたのだろうか。それで家で作ったつるし柿は本当にあまくておいしかった。
昔はどこの農家でも見られた干し柿だが今ではすくないのではないかとも思う。
くるみの実はかたい殻をしていてペンチかなにかで割りあけたと思う。なかをあけると
皮をかぶった実がまるで人間の脳のような形をしている。皮をむがないでも食べれるが
かなり渋い。なかの実をいくつかに割ってかわをむいでたべればけっこううまかった。
家の中に枇杷の木があったので、友達と屋根に登って実をとってたべると淡白でべつに
うまくもまずくもなかった気がする。栗は私はあまり好きではなかったのでゆでた物も
あまり食べなかった。ただし稀に母が作ってくれた栗ご飯はおいしく頂いた。
亡くなった母は花が好きで小さな三色すみれやゆりやダリア他などを育てていた。なか
でも背の高さほどもある浜木綿の木を教えてくれたのを覚えている。いまでも花は咲い
ているのだろうか。わたしがもし仮に育てるとしたら、うまく育つだろうか。
他に愛染かずらの木も教えてくれた。その母は七〇で病いのため死んだ。生前孫という
花を抱かせてあげて父と母と一緒に写真を撮った。またかずらを背景として父と自分と
子供で写真をとったのがせめてもの親孝行だったかなと思う。そのときひとひらの花が
そっと風にふかれてみんなを見守ってくれていたような気がした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
学生時代に同窓生のだれかが蛇は気味がわるい。脳もほんのすこし
小指のつめぐらいだろう、といっていましたが。ぼくも蛇はきらいだが
かたちが似ているものでウナギがある。これまた脳はちいさいが、み
なに珍重されている。は虫類と魚類でカテゴリーは異なるが、人はよく
みなければならない。脳の大きさからいえば絶滅した恐竜などは現代
の人間とそれほどかわらないのではないかと推定する。しかし恐竜は
文明を持たなかった。人間の歴史がたかだか数千年に対して恐竜は
その何十倍何百倍も繁栄したが知性はおそらくもっていなかったので
はないか?人間も脳の数パーセントしか使っていないと聞くが無用の
用のようになっているのかもしれない。
人を見るとき安易にこいつは蛇型とかなんだとかコメントすべきでは
ないと思う。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
家の駐車場と他家の境にあすなろの木が植えてあった
亡き父が植えたものだ
人の背高よりもすこしたかく
枝を伸ばしていた
カーポートの屋根に当たってどちらかが傷みそうだった
だいぶ長いことほっておいたらだれか近所の人が枝を切って
くれた。しかしいつか見てみると葉っぱのある枝は無くなって
いてこの木は生きているのかどうか分からなくなっていた
科学的に見てはたしてこの先生きるのだろうか
人間に例えれば両手両足を無くしたようなものかも
桜は花が散っても葉が茂る冬は枯れ枝をつくる
だが春には元にもどる僕の家のあすなろの木はまた
葉が繁るのだろうか僕の周りの四季って
不思議なものですね
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
あれはいつのことか 夢をかたちにした男たち
巨大なぞうにいどむ 蚊のごときものとよばれ
年月はいつしか過ぎ 仲間をさそい群れとなり
蚊はやがて鳥から 若き獅子となり嵐をよび
そしてついには一山を きずいた
獅子のなかまたちは いつか老いてゆく
先立つ獅子のかしら 思い出す人も消えて行く
粛々とながれる風に 誘われるがごとく
どこまでも続く荒野 獅子たちはまた走り始める
永遠の道を追いかけ そして道を残しながら
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
http://playlog.jp/sfryo/
こころぐ以外にもブログを開いています。
あまり頻繁に書きこみはしていませんが
見てください。http://playlog.jp/sfryo/
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
数学は難しいがでも好きだという人が多いとおもう。現代数学の難解性は全く容易では
ない。そのせいばかりでもないが代数学の抽象性にはほんとうにまいってしまう。わず
かな数行のうちにとてつもない深い意味が含まれているのである。米国の物理学者のフ
ァインマンさんは予備知識をもたないひとに説明できないのは説明者が本当にその問題
をよく理解していないからだといわれていた。氏は大学生むきのテキストでそれを実践
されていた。ことばでいろいろと説明すれば理解も早いだろうが数式であっといううま
にわかってしまう場合もある。物理学と数学は似ている点もあるが一般に異なる。物理
学が自然現象を扱いその解明のために数式を使うが数学は単独でどんな理論も扱う。数
学の難しさは目ではみえない秘密の真理を人が理解しようとする点である。
学生時代に情報理論(有本卓著)という本を読んだが数式は分かったけれどもその数式
の意味がよくわからなかった。もし本当にあの本をよく理解できていれば私の人生はか
わっていたかもしれない。
同級生に制御理論に興味をもった風変わりの者がいてよく話をした。学部の研究室が同
じで大学院はとなりの制御工学科へ移籍した。彼に影響されたものは後をおって移籍し
た。私は修士過程ではレーザーを使った計測をやっていたが十分な成果をえぬまま卒業
した。数学と電気どちらもである。
現代数学の進む道はどこなのだろうか。難問奇問はあるようだがあらたに定理を作るの
は無謀だろうか。
話はかわるが学生時代に岡潔のことを知った。岡が最晩年のころである。岡は高名な数
学者であり私の同級生も彼のことを知っているものがいた。ただし彼の数学的な業績に
ついてではなく彼の随筆を読んだだけであった。たしか2-3冊のみであったが氏の個
性がよくわかった気がした。
最近東大の名誉教授の養老先生の著作の「ばかの壁」という本を読んだ。大ベストセラー
の本である。その中で天才野球選手の打撃時の神経の働きについて面白い指摘があった。
それは行動の起こる過程でボールの確認からバットを振るまでのプロセスを途中省略し
ているということである。しかし打率は天才にして3割から4割である。こんな芸当は
人間にしかできないのではと思っていたらまた驚くべきニュースが届いた。なんとスト
ライクボールならすべて打てるというロボットが開発されたらしいのである。最近ロボ
ットが色々な機関から開発されているがほんとうにすごいと思う。
また人間の賢さ愚かしさは社会への適応力の良し悪しだと言われていた。それはつまり
人が目的を持って頑張ればいつかは願いがかなうということだろうか。いやそれもどう
か疑問だ。
大脳の前頭野が活発に働くほど知能がよく働くというけれど工学の分野ではチームワーク
が大事だと思う。
数学の分野では物と違って内容が見えないことが多いだろう。そのせいである定理があっ
てそれがわかったと思っても本当に理解できたのかどうか分からないという点があるの
ではないか。数学者の方たちはこれまで人類がえんえんと築いてきたことをもっと分か
りやすく学生に説明していくべきではないか。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
もう大分前の作品だが、ミッドウエイの会戦で日本側の
空母からの飛行機の発艦が遅れたから機動部隊が大敗し
たシーンがある。確かに指揮官の責任もあるが、日本側
の作戦が相手につつぬけであり攻撃機が米国の空母を襲
撃できたとしても防衛力は相手の方が上だったのかもし
れない。日本軍が良くて5分または3分の戦果であった
のでは。味方の空母は、もちろん護衛の戦闘機の数から
推測しても半壊ぐらいはダメージを受けたのではあるま
いか。運良く日本の攻撃隊が戻ってきても帰還する空母
がいなければ、機は海の藻屑となっていたかもしれない。
もし索敵を十分行いまたレーダーなどの技術が対等であ
れば、また機密漏洩対策をきちんとし暗号などの面でも
悔いがなければ日本は5分の戦いができただろう。だが
現実の結果からみればどれも絵に描いた餅であった。
それにここに書くには勇気がいるが、もし日本が原爆を
開発していれば中国か豪州の基地に投下したかもしれな
い。核ではないが化学細菌兵器を日本は使っている。
日本が先の大戦で負けたのは兵器の面や補給の面もかな
りあったのだろうが、私は指揮官たちの資質にも相当な
欠陥があったのではないかと思う。太平洋戦争で開戦の
とき優秀な提督たちはみな予備役になっていたという。
帝が太平洋は中国よりも広いが戦はどうするのかと述べ
られたと聞く。日本はなぜ戦争をしたのか?それを誰か
に聞きたい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近作家の城山三郎さんが亡くなわれました。
明治維新から現在までの人物評伝や国家のあ
りかたなどについてたいへん多くの人にうけ
いられ、昭和の代表的な作家の一人でした。
大原孫三郎や大倉喜八郎や安田善次郎の生涯
など前例のないひとにスポットをあて城山さ
んならではの時代観をしらしめしました。
わかりやすい文章で読むひとをぐいぐいと作
品に引きつけてゆく不思議な力を持たれた。
私は城山さんの作品ではノンフィクシヨン
の部分を主として読みましたが卑という事を
氏はきらわれていた。
政治的なことを公に主張されなかった城山さん
は個人情報保護法案の法制化にさいして個人
の表現の自由に対して国に注文というか抗議
されたことを知りました。作家として特定の
事件をとことん追求する城山さんのことを、
中曽根元首相はもっともこわいひとだったと
いわれていました。
城山さんの最後の作品であった「指揮官たち
の特攻」は特攻ということ自体はよく語られ
るけれどもその詳細をしらせてくれることの
少ないなかで貴重なものでした。気骨という
ことが見えなくなった現在なにをもってひと
びとがいきればよいのかよく考える必要があ
ると思います。世界各地で自爆テロが頻繁
に伝えられるがあれも特攻とほとんどかわ
らないと思う。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
葦蓉城下に朝日がのぼる
映える水面は芦田川
ここは瀬戸内沖ゆく船や
絶景伝える鞆ノ浦
いまは企業の城下町
文化を伝える城下町
ここは春咲くばらのまち
平和をねがうばらのまち
歴史を語る草戸の遺跡
なかにそびえる蔵王山
行楽の山河たくましく
旅ゆくひとを迎えます
仙酔島で夏泳ぎ
山野の森でキャンプする
明王院はみんなの宝
熊野の路は散歩道
福山平野に夕日が沈む
愛しい我家にさあ帰ろう
みんなで暮らそう
この町で何時までも
いついつまでも
いつまでも
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)
昭和の戦争はなんだったのだろう。
軍部の独走を政府は止められなか
ったのか。当時の国のリーダーは
なぜ自衛の為と言って破滅へと向
かったのか。国民は軍部にだまさ
れ戦争を美化していたのではない
か?
統帥権の独立の問題もあるが満
州の統治ぐらいで矛をおさめて
いれば・・・・・
マッカーサーは戦後東京裁判の
後に日本は防衛戦争であったと
議会で述べたという。
戦争は負ければ国が無くなって
しまう恐れがある。
その戦争の責任者は国民に
敗戦と国策について説明責任
がある。
東京裁判で平和に対する
ものと人道に対する罪が
さばかれたがその罪は事後
法であり裁判の正当性が
疑わしい。本土へ原爆を
投下したのは人道にそむく
ことではなかったのか?
もし竜馬のようなひとが
いれどうか。
日本はおくれた帝国独立
国であった。日米戦争まで
の流れはどうだったのか?
世界をみる眼目が政府に
また軍部にもなかったに
ちがいない。
NHKの番組をみて日本人
が現在の北朝鮮となんとなく
にているようだ。昔の時代に。
日本の進むべき進路をかつて
リーダーたちは明確にしな
かった。
それは今も自衛隊のありかた
をめぐって、議論がなされて
いることと関連する。
もっと具体的にいえば憲法を
自分たちで作れなかったこと
である。明治の憲法は伊藤博
文らが作ったものである。
元勲らが生きているうちに
改憲すべきではなかったので
は?明治維新は一種の革命で
あり多くの人身がなくなった。
たとえプロシャの憲法を手本
としたものであっても立憲君
主制自体はそれほど悪いもの
ではなかった。
明治の初期のリーダー大久保
は内務卿として絶大の権力を
掌握していた。天皇は太政
大臣が報告することを
ふつうならば裁可するだけ
あった。
もし大村益次郎がもっと長生き
をしていたらおそらく軍事国家
の道へは進まなかったのでは?
明治が自由主義の時代ではなか
ったとしてもある意味で現在の
時代の礎であったことは間違い
ないだろう。
司馬さんの坂の上の雲の作品で
丘の上に国民がたったときそれ
からどうするというプランが
なかったのではないか?
本当になぜ日本が真に平和国家
に進めなかったのはなぜだろう。
その疑問に、これからの日本人
は自ら考え実行していかなけれ
ばならないと思う。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
山口は奇兵隊の国だ、と司馬さんはいわれたが広島は
原爆ドームの国だと言ってもいいだろう。司馬さんは生
前原爆のことをどのように思われていたのだろう。もし
訊ねられれば非常に興味がある。当時の日本の指導
者を痛烈に批判されていたことからしても・・・・
司馬さんは文化勲章を授与されみなが納得したけれど
も実はそんなものはどうでもよかった、という気がする。
ご本人は。
かたや皇室ともつながりがある阿川は実にうれしそうにし
ていた。司馬さんが大村益次郎ならば阿川は品川弥二郎
ぐらいではないかという気がする。
作品群の点でも歴史観のちがいでも圧倒的に差がある
と思う。
いま日本は内戦もないし、貧困による飢えもないと思います。
一部に暴力団や凶悪犯などの存在がありますが、おおむね
平和だと思います。
しかし今から62年まえには広島と長崎に原子爆弾が投下
され多くの市民がまるでむしけらを圧殺するがごとく殺されました。
今、史上初の被爆国でありながら日米同盟により核のかさで
日本が守られているのは、なんとも情けないというか皮肉な
ことだと思う。もし日本が他国から攻撃をうけたならば自衛隊で
短期的に迎撃できるとは思うが、そのあいだに、というか弾薬
や食糧などが枯渇するまえに米国から援兵をうければ日本の
国家防衛ができる。今一番の仮想敵国を北朝鮮と考えるのは
いちおうみんなに納得してもらえるだろうが、もし北がミサイル
などで日本を攻撃してきたならばはたしてほんとうにうちおと
されるのだろうか。沖縄は北や中国やロシアに対峙する一大
の要である。しかし市民は万が一の攻撃に憂いをし轟音や
米兵の乱暴などに辟易しているはずだ。沖縄の人が地位協定
の改訂を望みながらも、日本国政府がはっきりと主張できない
のはなんともはがゆいことだ。米国のご機嫌をとるために多額
の出費をだしているようではなんともなさけない。日本ははりね
ずみのような軽武装をしてなおかつ国際的な貢献をすることは
おおくの人に受け入れられることであろう。明日の原爆の祈念
式典に米国の駐日外交官は出席するのであろうか?いまや
世界で起こっているさまざまな紛争が核のみによっては解決
できなくなっている。先の大戦で多くの人命が失われたことは、
とくに一般市民が、日本のリーダーたちのばかばしかったこ
とと連合軍たちの非情さであり国際法の違反ではなかったの
ではないかと思う。
ともあれ明日は黙とうします。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
07/07/27
今日大阪の東大阪市というところにある司馬遼太郎記念館に
行ってきました。最寄りの私鉄駅からそんなに離れてはい
ないのですが一本筋違いでまるで迷路のようなところを
とうりぬけてやっと記念館にたどりつきました。
家と家がかなり接近した住宅地で昔からこうなのかなと
すこし疑問に思ったのですが。
庭の木々がすこし暑さを防いでくれました。
館内では司馬さんの作品と参考資料が高い壁の本棚に
ずらりと並べてあるのに驚かされました。もし地震がきた
らどうするのかなといらぬ心配をしたりしました。
国語のテキストに載った司馬さんの文は氏がそうとう
ねりにねった作品ですね。今21世紀を生きる私たちは
胸をはってどうどうと生きていると言えるでしょうか。
日本だけでなく世界でも難問な出来事が噴出している
のではないかと不安や危うさを感じています。
ビデオをもうすこし長いものか、種類を変えて上映し
てほしいと思います。
司馬さんの作品は読みやすいので僕もかなり氏の
文を読んだ方ですが、街道シリーズやその他の
大作も読んでないものもかなりあります。が、まだ
これから読む機会があるかもしれないので
それも今後の楽しみにしておきましょう。
皆さんも一度行かれたらとおもいました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
芥川賞を受賞された綿矢りささんの本を少し前に読んだ。「蹴りたい背中」と
いう作品だがなかなか面白かった。しかしこの本は恋愛ものではなく、かたや根
性ものでもない。青春の時間を過ごす若者の迷い道をかいまみる思いがした。こ
こではその本ではなく、ひとつ前の作品の「インストール」というものについて
感想を述べさせて頂くことにしたい。
主人公は女子高校生と男子小学生の二人であるが、出会いは全く偶然である。
女子高生は不登校をするようになった設定であり、パソコン等はあまり詳しくは
無いけれども世間的な会話能力は持っている。作者の分身の様でもある。一方の
小学生の子は大人のようにパソコンを操作できるし精神年齢もかなり高いようだ。
注目すべき点はインターネット上でテレクラをしてお金儲けを企む少年の姿であ
る。
チャットと言うのはインターネット上で複数の人がリアルタイムで文字により会
話をするものである。会話するとき実名でも架空でも会話に参加できる。一般的
には色々な分野ごとに参加するのでテーマを選べるし、すぐに親密になる場合が
多い。ここでの名前のことをハンドルネームと呼ぶのが通常となっている。通信
の技術がもうすこし進めばインターネットでテレビ電話が一般的になるかもしれ
ない。お見合いなどもできるだろう。
インストールという言葉はコンピュータに、ある応用ソフトを組み込み利用可能
にすることである。女子校生はパソコンの立ち上げがうまくできず、思い余
ってパソコンを捨ててしまう。小学生はそれをごみすてばから拾って来て金儲け
につかうのである。
いわゆるテレクラは出会い系サイトの一種で高い利用料金をとられ犯罪の一歩手
前かとも思われる。インターネットでも露出度の高い映像をさそうサイトがある。
著者は高校生でこのような事情を知っているのだろうが、若年でいったいどれく
らいの少年少女がこのようなシステムに手を染めているのだろうか。
すこし話がそれるがテレビゲームや携帯ゲームの氾濫により少年たちはどこか大
切なものを失っていっているとは言えないだろうか。昔は子供の娯楽媒体と言え
ば、まんが本ぐらいしかなかった。それも創造力を駆使したものが多く子供達に
夢を与える内容があった。幼児・児童向けの月刊紙はいまでもあるが、昔とあま
り変っていないのが、せめてもの幸いである。
また話はそれるが、ある高校生の調査によればその3割位が性交渉の経験がある
と聞く。著者は女性の下着を扱った記述があるので、体験を期待しているかのよ
うにも感じられる。女の子は耳年増だとかいうので擬似体験はだれでもあると思
う。
この本が言いたいことは一体何なのだろうか。パソコン通信でどこにでも有りそう
なシステムで覆面チャットを楽しむのは現在の風俗店のハイテク化とも言えそうだ。
お金儲けは困難そうに見えて、意外に簡単であったりするが若年者にとっては何か
有害なもののように思えてならない。デジタルの世界の危うさを感じさせる。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (6)
中島みゆきさんの歌など
中島みゆきさんは僕より二歳ぐらい年長だと思うが随分前からその名を聞く。彼女は
学生時代から数々のコンテストに活躍され注目された。本名は中島美雪といわれるそう
でいかにも出身地の北海道を思い起こすお名前である。もちろん現在でも現役のシンガ
ーソングライターとして日本を代表するひとなのであるが。
最近になって気ずいたことだが、なみさん(中島みゆきさん)はすぐれた詩人であるよ
うだが、エッセイのようなものが見あたらないのが残念である。いまさら何をいうかと
笑われそうだが。
またなみさん本人が何かで言われていたのだが、彼女が北米へ滞在していたとき彼女の
父が死んだということを虫の知らせで知ったという。その後日本の実家から不幸の連絡
を受けたらしい。予知能力がなみさんにあるのではないかとご自身もいわれていた。
なみさんトリビュートというアルバムを買ってみて英訳された歌をきいてその歌詞に驚
いた。トリビュートというのは高位の人への尊敬や敬意をこめて作られたアルバムのこ
とである。
英語など学生時代以来とんとご無沙汰なのでその歌詞などよく分からないのだが
米国人の歌のパワフルなのにも驚愕する。
なみさんはその歌のドラマ性に特徴があるといわれるが、私には人生応援歌のようにも
感じる。もっと言えば、人間という本来葦のような弱き者に味方をする愛のようなもの
を思い浮かぶのである。なみさんの若いころにリリースされた「時代」に彼女の歌の原
点があるような気がする。
なみさんと同時代のシンガーソングライターで松山千春がいるが彼は多くの愛の歌を作
っているが最近は彼のことはあまり聞かない。なみさんは彼に興味があったようだが彼
は他のひとに愛を感じたらしい。それがなみさんの歌になにか影響を与えたのかと問わ
れると困ってしまうが。
日本では英語を見聞きまた話す人が少ないせいか外国の現代音楽があまり入ってこない。
歌番組はあるのだがヒット曲で外国のものはほとんど聞かない。英語の歌でも翻訳した
ものも同じである。反対になみさん達が外国でどのような受け取られているのか興味が
ある。
余談だが棋士の米長邦雄さんは人間はアナログ型であるとあるテレビ番組で言われてい
た。デジタル型の代表としてはコンピュータであるが、記憶や計算能力に優れている。
だがひらめきや直感はコンピュータでは当分できないだろうと言われている。パターン
認識などの能力が機械ではなかなかできないと私も思う。考えるという行為はそれを言
葉で言い表すことがほとんどできない。もし考えるという行為をアルゴリズムで表せれ
ば機械に人間の心を持たせることができるだろう。人間の脳は約百億の神経細胞からな
るらしいが、それでどうして意識があらわれるのか分からないらしい。
それに人間はもっとも簡単なアメーバのような生命すら現在ではまだ人工的に作ること
ができない。それが人間の限界であるともいちがいには言えないのだが。
歌詞のような短い文章のなかに深いそして重たい意味を凝縮して入れることは常人には
とても難しい。比較的簡単な詞でもそのなかの言葉はいったい何を意味するのか分から
ない場合がよくある。詞の全部がそうだとはいえないのだが。言葉が前後して飛ぶ場合
もあるが、なみさんたちはどういう発想法をしているのだろうか。連想力が優れている
ともいえる。世に作詞家という方がおられるがポプュラーの分野では演歌に比べてその
数は少ないと思う。十代の頃からバンドを組んで音楽活動をする人たちも珍しくない。
なみさんは大分前に深夜番組でパーソナリティをされていたが、私はあまり聞かなかっ
た。もう私は社会人になっていたので深夜の番組は明日にさしつかえるので聞けなかっ
たのだ。もし聞いていたら面白かったかもしれない。現在でも「中島みゆき ほのぼの
・・・」というラジオ番組があるようだが地元の放送局は短期間でその番組を打ち切っ
た。あまり面白くなかったからかもしれない。
なみさんと同じぐらいに好きなシンガーソングライターとして小椋佳さんがいる。彼は
銀行員つとめをしながら多くの曲を作り歌の世界でひろびろとした広野を開拓されてい
る。数年前から会社員勤をやめて大学に学士入学して勉強されたり歌や舞台で活躍され
ている。最近胃癌で胃を部分切除されたと聞きます。男の命はみじかいものだと少しし
んみりします。小椋さんはなみさんより8歳ぐらい年上だと思う。いやまだ小椋さんは
生存されているのでみなさんご心配なく。小椋さんのキーワードは「夢」であろう。か
たやなみさんのキーワードはなんだろう。「愛」かもしれない。永遠の。せっかくさず
かった人の生を死ぬまで大事にせよという意味でもあるかも。自分の心の命じるままに
生きてみよとも言われているような気もする。
なみさんがエッセイでも出されたらよいのにと私はつくづく思う。また生の演奏会にも
一度ぐらい聞きにいってみたいものです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)
最近小川さんの小説で「博士の愛した数式」という作品を読んだ。不慮の事故で知覚障
害におちいった天才の数学者と彼の世話をする家政婦とその子供の物語である。私の覚
えている限りでは数学者が小説の主人公である小説は皆無である。本を読み始めてから
わずか2~3日であっというまに読み終えてしまった。伝記ならともかく架空の小説で
は本当に珍しい。その内容では博士は数論を専攻として素数と数の不思議な関係に触れ
ている。読者の内にはよし僕も数学者をめざそうという気になられた人もいるかもしれ
ない。難解な数式を用いず簡単な式を導入したのもよかったと思う。目からうろこのよ
うな数学の紹介である。だれかが言った言葉を瞬時にさかさから読めるというのも感心
する。しかし作者はなにを思ってこのような作品を世にだしたのだろう。この文中で博
士の記憶はわずか80分しか持続しないという。いわばボイスレコーダーのような精神
をしているが、実は心のなかでは懸賞論文をせっせと考えている。そこが博士の天才た
るゆえんであるかもしれない。昨今の子供たちがいやおとなも含めて昔にくらべて思考
がこの世界ではあまり持続しないということへの警鐘であるのかもしれない。それは現
在の社会システムがあまりにも複雑になりすぎていて人々がめまい現象をおこしている
ともいえないだろうか。
繰り返すがこの作品はエッセイではなく純文学である。この物語にはわずか4名ぐらい
しか人物は登場しない。それでも物語りの内容は人間性にあふれている。
私は大学生のころ創造性とはなにかということを考えていた。渡部省一の知的生活論に
もかなり影響された。京大式カードを買ってきて数学や電磁気学や思いついたことども
を書き留めていた。今振り返ってみればもっと多くそして深く書くべきだったと慚愧す
る。地面の上をあるく猿よりも大空から地上をみわたす鷹のような人間になりたかった。
大学を卒業して修士過程に進んでも学問はできなかった。自分の責任ではあるが。
大学をでて10年ぐらいしてから教育関係の仕事をやった。理数系の授業はやっている
本人としては面白かった。生徒たちもよく自分についてきてくれたと感心もした。
しかし将来受験をひかえ週に何回か学習塾がよいする生徒が多いというが塾にいかなく
てもできることがたくさんある。音楽鑑賞や読書や書道や詩作や囲碁や将棋などなどで
ある。問題はどれをするにしてもどれだけ長くつづけられるかだろう。余談になった。
小川さんの作品を読んである典型的な家族愛を想起する。世界で
一番大切なものは家族ですという広告があった。人間の関係でいえば親子夫婦がもっと
も結びつきが濃いものだろう。家政婦さんの家族は本人と息子の2人だけだがそれでも
りっぱな家族である。一人住まいのものよりよっぽど恵まれている。子供達はみな自立
し配偶者にも先立たれ一人暮らしをしている方も多いだろう。元気なうちはそれでもよ
いが体が不自由になると介護付きの老人ホームとかの世話になるかもしれない。その後
は寝たきりが待っていると思う。女性の平均寿命が男性のそれの8歳ぐらい上である現
在家政婦さんの担当は男性の老人が多いと考えられる。世話になる人がみなおとなしく
て仕事をやりやすい方ばかりならよいのだが、この小説のなかの年齢不詳の博士はなぜ
か担当がよく変わっている。知覚障害ならばそのての施設の世話になるのが順当だとも
考えられるが私の回りにも老人ホームへは行かず精神科医の世話になっている人もいる。
この博士の場合も最後には介護の場へ進む。穏当な結末であった。幸福なエンドである。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)
私が中学の一年のころフォークソングがはやっていた。ちょうど広島で吉田拓郎がヒット
していたころである。歌以外ではプロ野球の広島が試合をしているとき夕飯を食べてから
たーと二階の自分のへやへ行ってラジオ中継を聴いたものだ。当時は野球はダブルヘッ
ダーが当たり前であったので土日は十分楽しめた。なぜ一日に同一カード一試合しかな
くなったのかわからないが、選手が疲れるせいかもしれない。それにピッチャーも年間
20勝ぐらいする選手がけっこういた。現在では10勝ぐらいすればエースになれるだ
ろう。
歌の話がそれたが映画で若大将シリーズをやっていてグループサウンドも一世を風靡して
いたと覚えている。園まりや伊藤ゆかりや江利ちえみやザ・ピーナッツなどがテレビで
みれた。だがそれらは私よりもみな年配で歌のよさや音に酔いしれるということはなか
った。GSがはやってやがてすたれたのは、フォークサウンドの大きな流れに吸収された
と見る。若いものには若い歌が似合う。すこし年をとればもう若さのエネルギーは色あせ
てしまうのではないか。男女のコンビもたくさん出たが、そのほとんどが結婚している。
現在テレビで歌番組はほとんどない。某国営局が週一回ほど生放送しているだけだ。あ
と民放で一番組ぐらいしかない。世の中はロックやニューミュジックへと音楽界がうつ
ったといえる。歌は自分の思いや願いをみんなに伝えるメッセンジャーである。これか
ら歌手を目指すのはだれでもできそうだが、インターネットを使えばあんがいうまくい
くかもしれない。携帯で音楽番組を配信するのである。外出先や昼時に映画などを見る
こともできる。
私は作曲ができないので、もっぱら作詞のみである。でも歌詞にそって曲を口ずさむこ
とくらいはできる。歌詞に合わせて歌うのであるが音符がかけないのだ。
携帯ではサイトから曲がダウンロードできるらしいのですでに歌謡界も変わりつつある
と思う。
テレビにでる人はもう芸暦三十年とか四十年のかたたちである。新人はほんとにすくない。
スマップというグループがあるが「世界にひとつしかない花」というCDで三百万まいの
大ヒット曲を出した。なにかと暗い世の中で心温まる曲である。
僕はもうビーズなどは一般に分からないが本当に良い曲はだれにでも分かるものだと思う。
CDを買う人が若年層に圧倒的に多いのかな、どうだろう。
最近のことだが、秋川雅史さんの「千の風になって」という作品が爆発的に売れた。死者
のがわからの生けるものへのメッセイージでとてもスケールの大きな曲で世代を超えて
世に受けいられた。その曲の作者は不詳である。この曲は天からの贈り物であったのでは
ないだろうか。秋山さんはさすがに声楽のプロでありまだお若いようだが知識や経験が
豊富である。今後の活躍に期待したいとおもいます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)
私のココロぐは数学中心ですが、これまで書き留めていたことを
週1回ぐらいずつ掲載しようかなと思っています。拙作ですが。
3年ぐらい前からのものなので、すこし内容がふるいかもしれ
ませんが。お許しねがいます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント