旅行・地域

暫定税が廃止されると

石油の暫定税がなくなるとどうなるのか?
車の維持費が安くなり、旅行にでかける
人が多くなりそう。
また灯油も安くなるので、冬場で灯油
ストーブを使っている人はエアコンより
使いやすくなり、末端でのCO2排出が
増える。
高速の料金がからんでくるけどまだ変化が
先送りなので車の利用度はどうなるか
未定。
でもフェリーなどの業界は、橋の通過
料金の値下げ?により経営に大打撃
を受け、廃業や路線縮小を強いられて
いるそうだ。
与党は税を下げることに気をとられ、
いろいろな影響がでることに目がとどか
なかったと指摘されている。

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ばら祭り(福山)

memo5月17日、18日に福山で、ばら祭りがあります。sign03

市内のばら公園がメイン会場になって、公園の周りでパレードも行われます。天候がよければいいのですが。note

全国の皆様、ぜひおいでてくださいませ。scissors

走れ歌謡曲のネット局が少なくなったな、

と思いながら。書いています。

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寄生虫

日本の都会では下水道の施設が整備されているので寄生虫の被害者はほとんど
いないと思う。いまから40年位までは小学校で児童は便を検査したりしてい
た。農村ではうじの混じった下肥を野菜などに肥料として撒いていた。しかし
幸運にも私は寄生虫の検出に異常はなかったのである。いまから考えると下肥
など不衛生この上ないが、農民にとって邪魔な糞便などを自前で処理できるの
で物のリサイクルが出来ていたのであろう。河川にも流していたのかもしれな
い。しかし日本には大河があまり無いので一定の限度はあったと思う。

新聞か雑誌かなにかでよんだのだが、インドのガンジス川などでは流域各地で
沐浴しているらしいが糞便も河に垂れ流ししているので回虫やうじなどがいた
るところで見られるという。その流域で河の水を飲んだりしているそうだ。し
かし彼らの顔はつやつやしていて健康そうだという。私が直接確認したわけで
はないが、日本ではありえないと思う。

人体の中で乳酸菌やビフィズス菌などが棲息しているらしいが、それらと体が
共生しているので消化が良いということも聞いた事がある。顔や体がつやつや
とするという点ではインドには負けるかも知れないが不思議なことである。

江戸時代では自給自足というかリサイクルがシステムとして確立していたとい
う。百万都市でよくまー機能していたものだと感心する。しかし本当に不衛生
ではなかったのだろうか。疑問である。

むかしは平均寿命も五十位で短かったし病気の原因も現在のような三大成人病
などでは無かったとはずだ。おそらく老衰であったのではないかというきがす
る。

食料の約七割を海外に頼むといわれる日本で政府は自前で、地産地食の援助を
するとか聞いた事がある。ぜひ過誤の無いようにして頂きたい。

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 ドイツと日本

産経新聞の正論執筆者のなかにクライン孝子という人がいる。ドイツ在住のノン
フィクション作家である。正論の執筆者のなかで国外のひとは多分この方だけで
はないかと思う。現在は。この人の論文は先の大戦後のドイツと日本の比較が分
かって面白い。日本はドイツと同じく先の大戦の敗戦国である。だが両国の戦後の歩み
はかなり異なっている。ドイツは戦後憲法を何度も改正し軍隊も自前で保有している。
NATOにも加盟したがNATOの粋外への軍隊の派遣を長く禁止していた。憲法を改
正し対外派遣を可能としたのはつい10年ぐらい前のことである。ドイツやフランスは
つい最近のイラク戦争に反対して戦後もイラクへ占領軍を送っていない。しかし戦後の
復興事業には意欲的であるという。ドイツは戦後経済発展し欧州でも一二の経済大国と
なった。それは国民が伝統的に技術工学に強いということのせいかもしれない。
外交や危機管理に長けているのは国境が地続きであるせいからか日本とだいぶちがうよ
うだ。ドイツは対テロの特殊部隊を持ち人質たてこもり事件が起き身代金が要求された
ときすきをみて現場に突入し犯人を皆射殺したという。日本ではハイジャク(よど号事
件)が起きた時、時の福田総理は人命は地球より重いと言って犯人側の要求を丸呑みし
て世界中からテロに屈したと言って嘲笑された。
だが現在の小泉総理はイラクで邦人の誘拐事件があったときイラク駐留の自衛隊を動か
さず結局人質は無事解放された。日本人が自衛隊の海外への派遣を容認する下地がよう
やく出来たかと言う気がする。
先の大戦以降ドイツはナチスの戦犯を永久訴追するとして世界中をおいかけまわした。
他方の日本では東京裁判を始めとするB,C級裁判が戦勝国により行なわれたのみであ
る。自国民があの大戦の責任者をだれも検挙できなかったのは情けないことである。も
し当時現在のような平和憲法があれば、そんなことはありえないが、憲法上軍部や首相
を戦後裁けたと思う。実際にあのロッキード事件で田中総理は汚職の件で逮捕された。
戦前と戦後では日本の法律はだいぶ異なると思うが平和憲法を見直す動きが最近出てい
る。自衛隊を国防軍とし平和のために国内国外で活動することを容認するということは
ある程度国民が納得しているようだ。もし国の指導部が誤って戦争をおこしたとき勝っ
ても負けても責任者を訴追できるだろうか。民主主義国家となった今選挙以外の有効な
国政関与ができない。もし世論が現政権を全面否定したときどのような行動ができるだ
ろうか。かつて安保条約の改定のとき国民は大規模なデモで政府にゆさぶりをかけた。
そのさい与党は懸案を国会で強硬採決をしてその後内閣総辞職した。デモ側の被害者は
学生一人であったと思う。しかし中国の天安門事件では政府当局はデモに参加した学生
に銃をむけ無差別に多数の人の命を奪った。この事件は国際的に大きな波紋をよんだ。
西側諸国から猛烈な抗議がなされた。日本はこのときどんな行動をとったのだろうか。
興味のあることである。どなたか教えてください。
また日本の三菱自がリコールだらけになったときドイツのダイムラー社は多額の出資金
を出していながら支援を断った。誠に機を見るに敏である。欠陥車のことについて共同
に責任があると思うのだがどうだろうか。
またドイツはユーロにポーランドなどが新規加盟したとき失われた領土問題が解決した
ということである。詳細は不明だが日本には北方領土の問題がまだ存在する。
それにソ連との両国の関係だが平和条約をドイツは結んだのだろうか。日本はまだ平和
条約は結んでいない。だが日ソ共同宣言により戦争状態は終結した。ドイツはソ連と善
隣友好協力条約を1990年11月に結んでいる。それが平和条約となるのかどうかは
わからないが。また財政的に両国がどうなっているのか興味のあるところである。
だいぶ前になるが戦後ドイツという本が岩波新書からでていたと記憶しているが、国際
政治学の専門家のかたはもっと活躍してほしいものである。

この文にコメントがつき、私の記載が不十分であることがわかりました。ただ記載の

追加は少しまってください。

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