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真夏のオリオンを観て

なんだかDrコト‐のオペみたいな潜水艦の操舵室の
状況。終戦間際の海戦でかなりリアルな場面に
惹きつけられます。

戦闘の結果、死者が一名という奇跡的な被害。
回天を使わず魚雷のみの戦いで艦長の技量がひかり
ます。

海底に沈んだときは、もう終わりなのかなと
思いきや、浮上に成功。しかし戦争が実にタイミング
よく終わったので、日本側にラッキーだった。

米軍の駆逐艦艦長も騎士道を持っていた
ようだった。

タイトルからだけでは内容は分かりません。でも
イタリア語の楽譜が表れて、それを艦長のまえで
一水兵がハーモニカで演奏する時、謎がとけます。
その楽譜が戦後だれかの手で守られ続けられた
ことに、いまだ不思議の思いを持たざるを
えません。

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