真夏のオリオンを観て
なんだかDrコト‐のオペみたいな潜水艦の操舵室の
状況。終戦間際の海戦でかなりリアルな場面に
惹きつけられます。
戦闘の結果、死者が一名という奇跡的な被害。
回天を使わず魚雷のみの戦いで艦長の技量がひかり
ます。
海底に沈んだときは、もう終わりなのかなと
思いきや、浮上に成功。しかし戦争が実にタイミング
よく終わったので、日本側にラッキーだった。
米軍の駆逐艦艦長も騎士道を持っていた
ようだった。
タイトルからだけでは内容は分かりません。でも
イタリア語の楽譜が表れて、それを艦長のまえで
一水兵がハーモニカで演奏する時、謎がとけます。
その楽譜が戦後だれかの手で守られ続けられた
ことに、いまだ不思議の思いを持たざるを
えません。
| 固定リンク
「映画・テレビ」カテゴリの記事
- N局の司馬遼太郎の作品映像化(2009.11.10)
- 報道番組の人事?(2009.10.26)
- 家族に乾杯は!(2009.09.29)
- のりぴーは(2009.09.14)
- 時をかける少女(2009.08.13)


コメント